こんにちは!
フリーランスデザイナーのトーマスです!
今回は、僕がフリーランスになる前に働いていた会社で中途採用を経験した時の話しを元に、
中途採用面接で使える実践ポイントを紹介したいと思います。
中途の採用面接で聞かれる基本的な質問
必ず聞かれる質問と回答のコツ
中途採用面接で必ず聞かれる質問と答える際のポイントは以下のとおり。どの質問にも自分の言葉で簡潔に答えられるようにしておきましょう。
自己紹介:これまでの仕事と身につけたスキル、転職してしたいことをはきはきと伝える
職務経歴:これまでやってきた仕事を、具体的なエピソードや数字を交えて説明
退職理由:不平不満を交えず、前向きな言葉を使って論理的に話す
志望動機:経歴や退職理由、転職してしたいこととうまく結びつくように整理する
入社後にしたいこと:企業で働くイメージがしっかりついていることを印象づける
中途の採用面接で予想外の質問をされたら
面接は決して一方的なプレゼンテーションではなく、面接官と面接者がコミュニケーションをする場です。想定していない質問をされることもあるでしょう。慌てていい加減な返答をしてしまうと、あとで話のつじつまが合わなくなり、悪印象につながってしまうこともあります。
予想外の質問をされても、焦らず落ち着いて自分の考えを話しましょう。何も思い浮かばない場合は「少しお時間をいただいてもよろしいでしょうか」と考える猶予をもらうのも有効です。
中途の採用面接で最低限抑えておきたいポイント
業界知識について、中途採用面接までに少なくとも頭に入れておきたいポイントは以下の通りです。これを抑えるだけで、実際にその企業で働くイメージがずっと具体的になるはずです。
市場規模:年間売上額に加え、今後どのくらい成長の見込みがあるかなど
ビジネスモデル:誰に、どんな商品・サービスを、どうやって提供しているのか
業界を構成する企業:売り上げ上位にはどんな会社がいて、志望する企業は何位くらいか
強みと弱み:景気に左右されやすいか、顧客の幅広さはどうか、離職率は高いかなど
時事ネタを仕込むとなお安心
ビジネスパーソンとしての資質を見られているわけですから、面接の中で時事ネタが話題になる場合もあります。「最近気になるニュースは?」「○○のニュースについてどう思う?」などと聞かれたときは絶好のアピールチャンスです。
面接官が知りたいのは、面接者のニュース感度や価値観です。転職先の業界にまつわるニュースを読み解き、「○○のニュースから、△△業界は今後こうなっていくと思われますが、御社はこういう方策でより業績を伸ばすことができるのでは」といった意見が言えるといいですね。
必ず聞かれるわけではありませんが、聞かれて答えられないのはもったいないので、準備しておくと安心です。
中途採用面接で最後に聞きたいことはと言われたら...?
逆質問で印象アップ。
多くの面接では、「最後に何か質問はありますか?」と尋ねられます。自分が相手の会社に興味を持っていることや、企業理念や業務への理解度をアピールする絶好のチャンスです。とっさに慌ててしまわないように、事前に最低でも3つくらいは質問を用意しておきたいですね。また、会社理念や経営方針、具体的な業務内容などの説明を受けた場合は、それに絡めた深い質問ができるとよいでしょう。
中途採用の面接者が服装で見ている点は?
男性の場合
髪型:清潔感を重視したセットになっているか
におい:タバコや香水、口臭などは気にならないか
肌ケア:不健康な印象になってしまっていないか
眉毛:自然な範囲で整っているか
ヒゲ:きちんと剃れているか
スーツ:サイズは合っているか、シワはないか
アクセサリー:結婚指輪以外を身につけていないか
靴:きれいに磨かれているか
女性の場合
髪型:長い髪は束ね、目にかかる前髪はピンで留めているか
爪:華美ではなく清潔に整えられているか
スーツ:サイズは合っているか、シワはないか
アクセサリー:結婚指輪以外を身につけていないか
靴:きれいに磨かれているか、ピンヒール、靴やかかとの減りすぎた靴ではないか
化粧:派手な色を使ったり、濃すぎたりせず適切か
かばん:華美なもの、くたびれたものではないか
まとめ
中途面接は経歴・言動だけでなく見た目なども確認されます。
上記の内容を参考にしていただき、面接に挑んでください。