今日は、フリハイは応援しない。 | 「時の経つのは早かけんもっとそばに応援部」

「時の経つのは早かけんもっとそばに応援部」

フリーウェイハイハイを程よく激しく応援してゆく「フリハイ応援部」  
ライブレポ・情報・部員の脳内事情をつらつらと。

(宣言した)

応援部なのに応援しないという、応援部クオリティ。

たまにはそれもいい。その方がいい。


行ってきました。

Mr.Children HOME TOUR 2007


軽く感想。


限られた時間内で桜井さんはステージを走りまわったり座ったり

立ち尽くしたり踊ったりしゃがんだりトボトボ歩いたり・・・


そんなステージを見て

切なかったり泣いたり優しかったり怒ったりキュンとしたり可愛かったり

悲しかったりエロかったり愛おしかったり苦しくなったり嬉しくなったり・・・


いつも聞きなれてる音楽なのに、なんでココまでって程に

引き込まれて吸い込まれて吐き出して産まれて(最後なんか産まれた


今日から人生観かわっちゃうような。
具体的に何かが変わるんじゃないけど、
気持ちの持ち方が激動してしまう、的な。
全ては捉え方次第で変わる日常。
いい方向に持っていける気がする。
もしもダメだったとしても、その時の対処法を教えてくれる。


CDを聞くたびに蘇る。鳥肌立つ。涙がでてくる。
よかった。本当に見れて良かった。
多分、一生忘れない。ちゃんと覚えてるんだこんなに。


最強だった曲


「フェイク」 → 「Any」



すべてはフェイク  そのすべて真実


「愛してる」って女が言ってきたって
誰かと取っ替えのきく代用品でしかないんだ


「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても
たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実



この矛盾を上手い事いうところがたまりません。

そういうことです。