彼に告ぐ | 「時の経つのは早かけんもっとそばに応援部」

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フリーウェイハイハイを程よく激しく応援してゆく「フリハイ応援部」  
ライブレポ・情報・部員の脳内事情をつらつらと。

いきなりレビュりたくなった佳菜でございます。

初めて「彼に告ぐ」を聞いた時から、自分の意見が
周りと反していた事がずっと気になってました。
それは…「アルバムの中で1番好きな曲は?」の問い。
当時周囲は圧倒的に「彼に告ぐ」でした。(今はどーなんだろ?)
ゴメンだけど歌詞重視には選べなかった。
それからは感情移入して聴くようにしていた(怖?

パッと聴きでは確かに「伝言」だけど、そのうち、これ挑戦状ですか?と。
あたしが捻くれ物だからそぉ聞こえるのだろう。

確かに伝言よね…
新しい彼氏に対して、申し送りじゃないけど。

 【僕の元を去ってく彼女の笑顔
 今日からあなたが守ってあげて下さい

 あなたのこと求める彼女の全てを
 大きな愛で受け止めてあげて下さい】


伝言…かぁ。
まぁ実際こんな事を本当に直接言う人は居ないと思うけど?
だって悔しさいっぱいじゃないですか(ノ_・。)丸出しじゃないですか。
今まで自分がソレをしてきたから、今度はアナタがお願いね?みたいな。

 【僕ならばもう大丈夫だから 気にしないで聞いて下さい
 彼女には どうぞ内緒のままで 恋の終わり 最初で最後の伝言】


もぅ…全然気にしてるorz

ウラハラだよ。
自分を立て直そうと、立ち直らせようと強気になってみたり
本心から彼女の幸せを願っている様や。新しい彼への品定め。

けどやっぱり悔しさが伝わる詩です。
曲のタイトルだって、あえて「告ぐ」だし。言葉は他にもあったはず。

 【泣くのをこらえ 僕からあなたへ 想い出混じりの伝言】

強がってはみたものの、やっぱり人間だもの。
泣くのはこらえない方がいい。泣いて泣いて全部吐き出さないと。

だから強い人なんだ。
泣かずに消化できる人の詩。
と、言う事はやはり伝言でなのか?
やっぱり挑戦状なのか?

しもた…延々に続きそうだ(-_-;)

そして、ここまで書いた所で登場人物の一人
主人公についてしか書いてない。
本当は、新しい彼と、彼女についても物語を書きたかった(謎

・・・・・ぇぇぇ(゜д゜;)!? 物語だったの?
と、小1時間。