最近エンジンのかかりが悪い。

 

キック始動なんで直ぐにかかればいいが、悪いと何度キックしても全然かからん。

 

夕方ちょっと走ってかからなくなった。

 

プラグに火が飛んでない。

 

ポイントはちゃんと火が確認できた。

 

何が原因だ。

 

プラグ交換しても一緒、コイルか、プラグコードか。

 

予備は持ってないんであれこれ1時間くらいやってかかった。

 

帰ってプラグコード抵抗を測ると、前後で全然違う。

 

長さが違うから当たり前か。

 

今のハーレーのプラグコードは前後同じ長さ。

 

純正のハーレーは抵抗は少なく同じ抵抗だ。

 

プラグも新しいのと古いのでは抵抗が全然違う。

 

古いハーレーはポイント点火でコイルの抵抗は5Ω。

 

プラグコードの抵抗が多いと火花が弱くなるので。

 

5Ω用のプラグコードで前後同じ長さが基本か。

 

などと色々めんどくさいんでお父さんに聞いてね。