では、貸主さんに対して、どのように交渉していくのか。
ここで重要なのが、不動産会社の担当者です。
大家さんとは不動産会社を通してしか交渉できない状況で、どうすると効果的なのか?
当たり前ですが、不動産仲介会社は、法律で仲介手数料の金額が決められています。
どんなに面倒な交渉をまとめても、家賃の一カ月分しかもらってはいけない決まりです。
普通の賃貸のお客様の契約も、面倒な交渉をしなければならないairbnb案件も、家賃が同じならもらえる手数料は同じ!!!
ということは、
一歩間違えば大家さんに「面倒な話は持って来るな!!普通の借主だけでいいんだよ!!!」と怒られるリスクや、会社から「余計なことするな!!手間ばっかりかけて売り上げにならないだろ!!この給料泥棒!!!」的な事態を引き起こしかねない交渉を、ただ働きさせようということに他なりません。
そんなボランティア精神があふれる人が世に増えたらよいですが、経営者はたまったものではありません。大家さんに見放された不動産会社は、経営がガタガタになります。。。
ここまで言えばもうおわかりですね。
しっかり不動産会社の担当者をケアすることです。さまざまなケアの仕方があります。
法律で「仲介手数料」の上限は決められていますが、それ以外の報酬なら、制限はないのでは?でも、会社の規定で個人的な利益供与は禁止されている。。。
さあ、どのような方法があるのかというところで、airbnb事業家として他の競合ホスト様との差別化をして生き残れるかの分岐点となるのでしょう。
そういったサポートは、
安心してください!!もちろんお引き受けしていますよ!!!