ブログネタ:バレンタイン誰かにあげる? 参加中誰か、くださ~い(笑)
大丈夫、妻からもらいます。

バレンタインデーは中国語では
「情人節」というそうです。
「情人」は恋人、「節」は記念日とか祝祭日。
ちなみに、中国語で「愛人」というと
配偶者(夫、妻)のこと。
中国へ行った時に、何人かの人が日本語で
「私の愛人は・・」と夫、妻のことを話していて
おかしかったことがあります。
文字を共有する言語ならではのことですね。
ま、とにかく、日本語と違って
中国語の場合はすべてを漢字で表現するので
苦労するでしょうねえ。
文化が違うので、ニュアンスは伝えきれないだろうし。
日本語の外来語って、つくづく便利だと思いますよ。
たとえば、ホテルといえば、西洋風の宿泊所。
辞書を引いてみると「洋風の旅館」と書いてあるけれど
どうもイメージが・・・。
旅館とホテル、分かれている方が使いやすいです。
今はハグという言葉がよく使われるけれど
昔は直訳で「抱擁」とか「抱く」・・・
かなり重い言葉になっちゃう。^^;
軽い挨拶的なニュアンスがなかなか
出ないんですよね。
出ないんですよね。
こういう時って、原語が普及すると便利。
日本語から英語に輸出された言葉も
けっこうありますよ。
たとえば、写真のボケ = bokeh
もともと、全体にピントが合っているのが
いい写真だったんだけど
日本人はボケの中に美を見出した。
この意識的なボケが海外に広まって
日本語のまま使われるようになったのです。
ちょっと侘び寂びにつながる美意識かな。
実は、こっちも簡単に英語に訳せないので
wabi-sabi という言葉になっています。
あとは、kawaii もそうですね。
直訳して cute とか pretty では
表現しきれない概念。
そして、mottainai
ケニア出身のノーベル平和賞受賞者である
ワンガリ・マータイさんが世界に広めてくれました。
日本語に、こんなに素晴らしい言葉があることを
誇りに思います。(^^)v
(昔、有名な日本語といえば harakiri とか
kamikaze とかだったからなあ・・・)
kamikaze とかだったからなあ・・・)
