にわとりと卵
わたしの育った町の公園にいる、大きなヒマラヤ杉。
すっと、上を向いていますね。
やさしいですね。
何度も繰り返してしまいます。
どうしてなんだろ、どうしたらいいんだろ、どうしよう、どうしたらいいんだろ、どうしてなんだろ…………。
ずっとずっと、考えてしまう。
そして、底まで来てやっと、手放すことができる。。
そういえば、すべては同じ手で書かれているんだった!
すべて、今後の自分のベストな道に通じているんだった!
「委ねる」んだった!
って、思いだす…。
思いだして身を任せた瞬間、解き放たれる。
とことん、な性格なのは知ってるけど、もういいんじゃないかな~、わたし。
極端は疲れるよ~。
もっと、平安でもいいんだよ~。
ぷはあー。
まあでも、だからこその、いま。
かな。
知らないよりは、知ってるから、いつか必ず役立つのでしょう。
ん?
役立つようなことが待ち受けているから、体験するのか…。
にわとりと卵ですね。
