重ね着 | genuineness

重ね着


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家族がだいすきだなあ。

そう思うだけで、なんか泣けてくる2011☆初夏。




今日は病院帰りの母と待ち合わせて、フレッシュネスバーガーでまったり。

ふ、病院帰りにジャンクって…。


結局、人の本来の、本当の性質って、子どもの頃の自分、なんだよね、という話になりました。


フラワーエッセンスのセミナーでも、師匠が同じことを言っています。

タイプレメディを知るには、子どものころの自分を思い返すことだ、って。

イメージとしては、小学生に上がる前くらいまででしょうか。



ちなみに。

わたしは、一人遊びが大好きで、気付くと一人でどこかへ消えていたそうです。

ご飯の時間になると、どこからともなく姿を現した、と。


ある日、いつもの時間になっても帰ってこなく、母が必死で探したところ、どなたかのお宅のお庭で夢中で遊んでいるわたしを見つけたのだそうです。


そのおうちの方にお詫びをしたところ、その方も、いつもの時間になっても今日は帰らないから心配してた、とおっしゃったのだそうです。


いつもの時間て。


人の家の庭で。




あとは、友だちは男の子ばかり、ウルトラマンや仮面ライダー、スーパーカーなどが大好き、女の子特有の友だちの輪みたいなのが苦手でどう接していいのかわからなかったな。

うん、女の子っていじわるな感じがするなって、思ってた。

めんどくさいな、って、笑。


何があったわけでもないのですが、不思議ですね。


小学生になってからは、半年に1回のペースで、家に帰ってきて大泣きしていたそうです。

詳しいことはなにも言わないけど、なにやらおもしろくないことを溜めこんでいたようで、わーーーっと1時間くらい大泣きして、それからけろっとしてテレビ見て大笑いしたりしていたって。

翌日も何事もなかったのように登校してくのだそう。


わたしって、本当は、みんなに合わせるのとか、本当の本当は、苦手なんだろうなあ。

めっちゃ得意分野と思い込んでいるけど…。



生きていくうえでいろいろと重ね着してきたものを、脱いでいる最中です。