1週間 | genuineness

1週間

この1週間、長かったです。


前の日記とは変わり、いまはみんながやさしく、被災地の方々へ心を寄せて生活していると感じます。





以下はわたしの身の回りに限って、感じたことです。



もし日本の経済が大丈夫なら、首都圏はいまのような生活を続ければいいのにと思ってしまいます。


朝から18時くらいまで集中して働き、家に帰って家族そろってご飯食べて、しばらく同じ部屋でその日あったことを話してすごして、読書などゆっくりして、寝る、そんな毎日。


今日は街もかなり人が出ていました。

そんな風に、休日は思い切り「休むこと」に費やす。



こういう、自然で穏やかな、静かな暮らしが、どこかへいっていたような気がしています。



当たり前だった便利なものが当たり前なんかじゃないんだと知って初めて、わたしたちはこれからもそれらを今までのように使っていってしまうのだろうか…それは違うんじゃないか…と考え始める。



人として豊かに生きるということ、そこで自分が本当に大切だと感じるもの。。





眩しいほどの朝の太陽の光が、驚くほど贅沢に感じる。


いつもより暗い夜道を照らしてくれる、ひときわ明るいお月さまの光が、心強く感じる。






本当に大切にしたいと思っていたことを、思い出すことができる気がします。

もしくは、思い直すことになるのかもしれません。