決然と
今日は母とIKEAに行ってきました。
お昼頃行って、まずはレストランで2時間くらいゆっくりおしゃべりしながらランチがいつものコース。
ここ、なぜだか海外の雰囲気というか香りで、大好きな場所。
あーIKEAって楽しい、楽しすぎる、いくらでもいられる…。
矛盾、について。
母が、企業の社長こそ矛盾を抱えながらいる人はいなんじゃないか、って。
そう考えると、自分の感じる「矛盾」って…。
いかにいまを自分のいいように、割り切っていくか、ということもできなくは…ないかも。
割り切るって、別に悪いことじゃないんだね。。
いまお風呂で銀色夏生さんのつれづれ⑱を読み返していたら、びびっときたところが。
自分を自分の所有物だと考えずにいれば、自信がないなどとは思わないのでは、というところ。
自分さえも自分のものだと思わなければ、すごく謙虚になれるし、大切に扱うこともできるはず、というような。
ちょっとおもしろいなあ。
試してみよう。
あ、思い出した。
明日のドラフト会議に向けて、中央大の沢村くんがインタビューに答えてかっこいいこと言ってましたね。
「運命で決まってきることだから、むしろどんな運命なのか楽しみにしている」というようなこと。
いいね。
大きな流れには身を任せ、その中でも決然としているね。
以前、心を動かされたことば。
いま思うと、きちんと魂の声に従って生きていく、ってことなんだなと思います。
「成り行きを決然と生きる」
人の力ではどうしようもない、変えられない大きな流れみたいなものってあるけど、その中でもただ流されるのではなく、自分で考えて、決めて、行動すること、決然と生きていくことが大事。
【決然】
固く心をきめたさま。きっぱりと思い切ったさま。