信じきる | genuineness

信じきる

感情がわっと高まったとき、頭に血がのぼったとき、それをそのままばーっとぶつけられると、とてもとても疲れてしまいます。

その感情は、もちろんあまりいいものじゃないときですね。


わたしは一緒にヒートアップするというより、一気に冷めてものすごく客観的になり、そしてなんだか悲しくむなしくなり、自分を守ろうとしたり同時に自分を攻めてしまったり…。


自分にあまりいい感情を持ってないなって、感じますよね。。

それって、それも、自分次第??

自分がなにかしら相手にある感情を持っているから、そう受け取れるの?


単に、その相手が自分をよく思ってなくて、それを感じるってことも、ありますよね?


もしそうだたら、それって仕方ないから、そうか、って受け止めたら流すしかないですよね。。

悲しいと感じるのは、それも仕方ないけど、別に悲しくなることもないのですよね。




わたしはきれいごとを言っている、とか、まるくおさめようとしているとか、本気でそう考えているのか?とか、八方美人だとか、過去に数回言われたとき、何度かは、そう言った人の方が正しいんだと言い聞かせて、自分を抑えたことがあったのですが。。

そこはわたしが信じていて大切にしている部分なんだということがよりはっきりと分かりました。


自分が譲れないと感じること。

そうじゃないでしょって、強く感じること。


もうぜったいに、完全に、信じるよ。