認めるということ
「期待に応えられていないのではないか。」
ある時ふっと、わたしってこの想いがいつもあって、自分を認めるっていうことをしていないなあって、気付きました。
気付いたら、なんか泣けてきました。
たとえば仕事だったら数字を達成したとしても、満足ができないのです。
もっとできたはず、もっとどうにかしたらもっといけたんじゃないか、何が足りないんだろう、どうしたらもっと結果が出せるんだろう、って。
こんなんじゃ、期待はずれなんじゃないか、もっと上を求められているんじゃないかって。
ひとまず結果を出した自分を認めてあげるっていうことを、していないなあって気付いたのです。
結果出したのに、ダメだししかしていないのです。
仕事以外でも、自分を罰するような方向にばかり進んでいたような気がします。
ずっとずっとずっとこれ続けていたら…。
がんばったのに、それかよ…って、いじけちゃいますよね。。
すりへっちゃいますよね。。
どうせ…ってあきらめの感覚が生まれてしまいますよね。。
誰に一番認められたいかなって考えたら、自分、でした。
誰よりも、ありのままの自分を受け入れることができていないのが、自分でした。
自分にOK出すのって、どうすればいいんだろ。
