小さな生活
「小さな生活」。
少女の頃に読んで以来ずっと影響を受けている、津田晴美さんの本です。
(少女の頃に…って使ってみたかった。。)
インテリア、についての内容なのですが、津田さんの姿勢が人生そのものへの向かい方と同一なんだと思うのです。
そこがずっとずっと読み続けたいと思うポイントなんだろうなあと思います。
いわゆるスピリチュアルといわれるような本を読んだりして感銘を受けるのはいいけれど、肝心の自分の人生にちっとも活かせていないなあと、残念に(笑)感じていた最近。
何気なく手にとって読み返したら、シンプルで大切なことがたくさん書いてありました。。
津田さんの別の本なのですが、体を清潔にしていてもお風呂を汚しておいて平気な人はやっぱり無神経なんだと思う、といった内容の文章があるのですが、はっとしました。
ほんっとに当たり前のことなのですが、なんていうか、はっとしたのです。。
小さな生活のまえがきが、本当に素敵なのです。
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生き方や暮らし方が素敵かどうかは、その人の現実への対処の姿勢そのもののようだ。
ただ漠然と、なんとなく流れる日々のなかからは決して得られない。
だから自分を磨くには部屋だけじゃなく心の窓も大きく広げて外の現実と自分の夢がよく見えるように、透明なガラスがくもらないように毎朝磨いておかなくちゃならない。
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