Set men free
『束縛を解いて人々を自由にする』
バッチ博士が亡くなるその月のあたまに、仲間に宛てた手紙の一節です。
タイトルは、その原文。
先日セミナーで、大切にしている言葉なんですって、先生が教えてくれました。
人々を病から救いたいという一心でフラワーエッセンスをつくりだした、もとは一医師。
それが使命だったように、すべてのエッセンスをつくりだしてすぐ、この世を去ったバッチ博士。
病を治すには、病気ではなくその人自身をみる必要があるという考えは、カール・ロジャーズの来談者中心療法にも通ずるところがあるなと思います。
『自分自身を受容したとき、人間には変化と成長が起こる』
ああああ。
わたし、これだけ勉強してきているのに。。
(自分が引っ掛かるものは同じことを言っているのに、自分に応用できない…)
いま、ゲンチアンを飲み始めています。
『あなたは高い理想を持ち、りっぱなことをしたいと思っているのに、それがすぐに実現しないっとがっかりしますか。
うまくいっている時は元気でも、問題が起こるとすぐに気落ちしてしまいますか。
心の空が憂鬱な雲で覆われている時も、自分の意図をしっかりと保ち、より幸福で希望に満ちたものの見方や考え方を持ち続ける助けとなってくれます。
ゲンチアンは、どんな時も励ましをもたしてくれます。
そして、結果がどうあろうと最善を尽くすなら、失敗はないことを理解する助けとなります。』
わたし、ゲンチアンがタイプレメディかもしれない…。
すぐに落ち込んで、すっごい小さな自分の思考の範囲で認識しようとして、大いなる存在の一部であること、起こること全てに意味があり必要なことであること、をどこか受け入れられなくなる…。
結局、信じることができていない、ということ?
ゲンチアンがタイプレメディなんて、なんか地味~なんて思いつつ、妙に気恥ずかしいような安心感もある。。
そして、なんとなく、ここを突き抜けることができると、またひとつ階段を上がることができるような気がしています。
ちょっと、ポイントかも。
楽しみ。