なりたいもの
信頼すること
信頼されること
間違いなく、わたしの栄養です。
どれだけ信頼しているか、そしてそれをどれだけありがたく思っているか、折に触れて伝えたくてたまらなくなる(笑)大切なひとと、今日もたくさん話しました。
年は9才も下なのですが、いつもわたしを丸ごと受け入れてくれて、100%味方でいてくれて、たくさんの気付きを与えてくれるひとなのです。
今日も話が脱線しまくりながら涙流して大笑いしながら、こんな話もしました。
「母親ってやつはすごい。」
このひとの中にいたんだもんね。。
す、すごくないですか。。
最近、実家に顔出したときに母親の布団でうたたねすることが気に入っています。
うたたねというか、爆睡です。
疲れていること、気を張っていることもあるのでしょうが、ちょっと横になるつもりがあっという間に深い眠りに落ちてしまうのです。
自分のいびきでハッとすると、口を大きく開けてリラックスしまくりで寝ていたことに気づくのです。
匂いとか。
ぬくもりとか。
覚えているのでしょうね。
なつかしいのでしょうね。
なんの心配もなく、安心できるのでしょうね。
そう、完全に守られている感じ。。
聞けば、弟ちゃんもたまに同じことしてるとか、笑。
このことを話したら、彼女は言いました。
わたしは、母親と握手すると泣きそうになる、って。
これを聞いたわたしが、その場で泣きそうでした。。
あと、たまにお母さんの背中に耳くっつけて話すると、なつかしいよって、教えてくれました。
だろうなあーー。
でもでも、恥ずかしくてできないよーーー。
動物の女性として生まれてきたからには、やっぱりなりたいなあ。
母に。
