ONE LOVE | genuineness

ONE LOVE


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クリムトの『生命の樹』です。



最近、本当にたやすく胸がいっぱいになって涙目になってしまいます、笑。

何でいっぱいになるかというと、感謝の気持ちなんです。


ふと、気付いたのです。

たとえば親や、自分さえも自分をあきらめるときがあっても、それでも絶対にあきらめずにこれでもかこれでもかといろんな形の機会をつくってくれる存在に。。


自分、なんですよね。


「この自分」というか、現世以外ももつかさどる、自分の中にいる本当の自分、というか。

うまい表現ができずにもどかしい。。


うわー、ほんとありがとおー、よくあきらめないでくれるよねー、あの時も、あんな時も……ねー、いやあなんかほんと申し訳ないかんじだわー、って。笑

すごいなー、自分ってすごいんだなーって、ありがとうの思いがあふれるのです。


でね。

またふとしたときに、すっごく腑に落ちたのです。


この「自分の中にいる本当の自分」って、みんながここにつながってる…んだよね、って。

ひとつ、なんだろうなって。



この絵のイメージなのです。

数々の枝が、ひとりひとりの人間で。



栄養は、そう、愛なんだろうなと思うのです。。