来年のあなたのお勧め投資対象は?
今年は個人投資家など色々と騒がれた年でしたね。
来年のお勧め投資対象は?とのマネックスキャンペーンブログ。
僕は、ズバリ”日本”です。
中でも新しい流れを創ることが出来る企業です。
それが事前に分かれば苦労は無いのですが。
既得権を守ってばっかりの企業はTVで見ていて不憫ですよね。
堀江社長は、周りがガーガー言っていても他では無かった事を言っていましたし。
やはり、何かを感じますよね。
外国に投資するのならば、今こそ日本に投資したいですね。
日本には、金がたくさん余っている層がいるのですから
勢いのある若者へ投資してほしいですね。
ここからは、僕の単なる願望ですが、
来年以降も確実にインターネット市場は拡大していくと思います。
”ライブドア”と”フジサンケイグループ”、”楽天”と”TBS”、
ITとTVの融合のニュースで報道されてきましたが、
何年後かには、インターネットはTVを包括する立場になると思います。
メディアグループ>インターネット>TVコンテンツ
現在のTVCMはブランド構築などには有効ですが
売上に直結する広告は打ちづらいです。
その点に関しては、ネット広告はトラフィックも計れますし、ユーザーの動きが追えます。
売上に直結する広告の効果はTVCMより高いです。
その市場拡大は確実なものだと思いますので
いっそ、インターネット上にもう一つテレビメディアを創ってほしいですね。
いろんな既得権があるテレビ局は許認可事業です。
一方、インターネットはそれ自体が世界規模です。
日本の中の電波がどうのこうの等の話はいりません。
ライブドア、楽天、サイバーエージェント、USEN、GMOインターネット、ソフトバンク。
あたりが出資して造れないですかね?(素敵な経営者たちのIT企業)
まさにドリームチームでしょう。
この際、ライバル企業の垣根を越えてサプライズが欲しいですね。
枠はIT企業の技術力で造れますから、あとはコンテンツですよね。
既存テレビ局に負けないコンテンツ。
おちまさとさんは話が分かる人だと思いますね。
きっと素晴らしいコンテンツを創ってくれます。
CMはテレビ的な放送の形でも、バナーでも、ポッドキャスティングでも、放送内容連動型でも
何だって出来ると思います。
良いコンテンツが出来れば、インターネット包括型テレビは魅力的だと思います。
僕はそんな世の中を待っています。
PCとテレビを両方電源入れる日も終わりを告げるかもしれません。
※まったくの願望ですのであしからず。