freethm BLOG korukiaora -243ページ目
「風の又三郎」
・風の又三郎
・とっこべとら子
・紫紺染について
・祭の晩
・なめとこ山の熊
・土神と狐
・虔十公園林
・化物丁場
・耕耘部の時計
・毒もみのすきな署長さん
・税務署長の冒険
・ガドルフの百合
・マグノリアの木
・インドラの網
・学者アラムハラドの見た着物
・ビジテリアン大祭
宮沢賢治は不思議だ。
ただ、収録作品の内何点かが
今までより比較的幻想的ではなく、
現実世界よりなのが私には発見である。
なんかドグラ・マグラとエドガー・アラン・ポウを
読んだ後だからこそ
昔より内側が読めた気も?
洋文学と思って読むと良い気がした。
ちなみに土神と狐で泣いた。
読了。
知り合いの遺品から。
いつか読もうと思っていたが、ようやく読めたよ。
発行 株式会社フジタ
「歴史とのふれあい 寺院と仏像 鑑賞の手引」
寺院、仏像、宗派をわかりやすく解説。
この一冊を持って旅先のお寺に行けば、
今までより歴史とふれあえるはず。
とはいえ、やはり普段使わない
専門的なことが書いてあるため、
また時間があるときに読み直したい。
読了。
「津軽」
太宰治の津軽旅行記。
産まれ故郷の津軽を周り、
会いたかった人々に会い、
風土を感じ、自然を見、思い出に浸り。
太宰治に暗いイメージしか持っていない人は、
是非読んでみるとよい。
最後なんか…泣けるよ?
読了。

