宮沢 賢治 著「風の又三郎」 | freethm BLOG korukiaora

宮沢 賢治 著「風の又三郎」

実はコツコツ同時読みしていた。




宮沢賢治
「風の又三郎」
・風の又三郎
・とっこべとら子
・紫紺染について
・祭の晩
・なめとこ山の熊
・土神と狐
・虔十公園林
・化物丁場
・耕耘部の時計
・毒もみのすきな署長さん
・税務署長の冒険
・ガドルフの百合
・マグノリアの木
・インドラの網
・学者アラムハラドの見た着物
・ビジテリアン大祭

宮沢賢治は不思議だ。

ただ、収録作品の内何点かが

今までより比較的幻想的ではなく、

現実世界よりなのが私には発見である。

なんかドグラ・マグラとエドガー・アラン・ポウを

読んだ後だからこそ

昔より内側が読めた気も?

洋文学と思って読むと良い気がした。

ちなみに土神と狐で泣いた。

読了。