freethm BLOG korukiaora -225ページ目
ようやく気になっていた続編ゲット!
ついでに更に続編二冊ゲット。
なので、来月、また読む(笑)
「黄金餅殺人事件 昭和稲荷町らくご探偵」
八代目林家正蔵こと林家彦六師匠が
稲荷町の長屋で事件の話を聞いての名推理。
安楽椅子探偵ならぬ、座布団探偵。
その第二弾。
前作出てきたキャラの名前などもちらほら。
落語好きは勿論、落語に興味がある読書好きには
ここが窓口となり、話に出てくる噺を
実際に聴かれてみては?
ちなみに幕間とラストでやられる!
ミステリーファンにもオススメ!
読了。
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知り合いに「好きなひらがな言って」と。
「も」
なるほど…これだな!
と、門を手に取る。
「門」
最近読書をすると、今の自分と重なることが多い。
この門もはるか昔の小説ではあるが、
現代働いている30代や40代に
響くものがあるだろう。
なにもおこらない、なにも解決しない、
そんな日々が続くような終わりだが…
私は最後に主人公が、ずっと無精にしていた問題に
自ら一歩進んだ事が印象的である。
平穏が素敵だが、その平穏を守るには
動くのも大切である。
読了。
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実は自分ルールで同じ作者や続き物は
近い日にちに読まない
と決めていたが…
気になりすぎて読んでしまった!
というか、今月からは撤廃(笑)
それでもあまり同じ作者が続くのは
避ける。
蒼月海里
「モノノケ杜の百鬼夜行 疫病退散の噺」
一応この二冊目でシリーズは終わりかな?
今回はより縁、絆、想いに焦点が濃かった気がする。
そして、蒼月先生の小説は
毎度読み終わった後に心を温かくしてくれる。
まさかの余話のノブにグッときた。
読了。
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