大槻 ケンヂ 著「いつか春の日のどっかの町へ」 | freethm BLOG korukiaora
オーケンの本も全部読みきるまであとわずか。
大槻ケンヂ
「いつか春の日のどっかの町へ」
著者の私小説であり、エッセイであり。
読んでいると、そのどちらに行ったり来たり。
40代でアコギの弾き語りを始めた著者の物語。
本編の終了が私小説な感じで終わったと思いきや
アンコール編でエッセイになり、
最後に小説として終わる。
私が40代にもうわずかなこともあり、
そして弾き語りをする人間でもあるので、
共感がすごくあった。
読書が苦手な方、40代の方、
これから何かを始めよう、踏み出そうとしている方、
オススメです。
読了。
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