蒼月 海里 著「モノノケ杜の百鬼夜行」 | freethm BLOG korukiaora
「モノノケ杜の百鬼夜行」
まだ蒼月海里先生のシリーズで三作品目だが、
もう書き方が好きなのである。
モノノケという非日常がスパイスとなり、
各話の大切な部分がより浮かぶし、
出てくる場所も分かりやすく、
されど詳しく書きすぎず、
自分の脳内に映像化をしやすくしてくれるというか。
自分の人生に身近であった場所を
そこに持ってこれるというか。
書き方も文章量も、ちょうどこちらが
世界に引き込まれる感じ。
もう続編は買ってある。
近いうちに早く読もう。
読了。
Instagramの書棚はこちら↓


