夏目 漱石 著「坑夫」 | freethm BLOG korukiaora

夏目 漱石 著「坑夫」

まだまだ読みきれていない

夏目漱石。





夏目漱石
「坑夫」

一人の若者が坑夫になるまでの話。

簡単に言えば。

ただそこまでの過程で

若者の葛藤や苦悶、煩悶等、内面の変化を

書き出した青春小説のような感じに読めた。

若いうちに読んで「わかるわかる」と

気持ちの代弁と捉えてもよいし、

歳を取って「わかるわかる」と

経験や歳月で自分を客観視できるようになって

読むのも面白い。

読了。