太宰 治 著「新樹の言葉」 | freethm BLOG korukiaora
太宰治
「新樹の言葉」
・I can speak
・懶惰の歌留多
・葉桜と魔笛
・秋風記
・新樹の言葉
・花燭
・愛と美について
・火の鳥
・八十八夜
・美少女
・春の盗賊
・俗天使
・兄たち
・老ハイデルベルヒ
・誰も知らぬ
やっぱり太宰治中期の作品って良い。
前期の匂いも残しつつ、
退廃からの再生を求めて進んでいる過程にみえる。
太宰治から作品に出てしまう負の部分も
隠さず書いているので、より生を感じれる。
太宰治をマイナスに見ている人には
薦めたい。
火の鳥の続きが気になる…
読了。

