米澤穂信【編】「世界堂書店」 | freethm BLOG korukiaora

米澤穂信【編】「世界堂書店」

誕生日にもらったアンソロジー。




米澤穂信【編】
「世界堂書店」
・源氏の君の最後の恋
マルグリット・ユルスナール
・破滅の種子
ジェラルド・カーシュ
・ロンジュモーの囚人たち
レオン・ブロワ
・シャングリラ
張系国
・東洋趣味(シノワズリ)
ヘレン・マクロイ
・昔の借りを返す話
シュテファン・ツヴァイク
・バイオリンの声の少女
ジュール・シュペルヴィエル
・私はあなたと暮らしているけれど、あなたはそれを知らない
キャロル・エムシュウィラー
・いっぷう変わった人々
レーナ・クルーン
・連鎖
蒲松齢
・トーランド家の長老
ヒュー・ウォルポール
・十五人の殺人者たち
ベン・ヘクト
・石の葬式
パノス・カルネジス
・墓を愛した少年
フィッツ=ジェイムズ・オブライエン
・黄泉から
久生十蘭


作者が違うからこそ、最後まで読みやすく、

各短編とても素敵だった。

アンソロジーで、頭に無かった作者を知れるのは

幅を広げられて嬉しいが…

ますます本の森に迷いこむね。

読了。