夏目 漱石 著「草枕」 | freethm BLOG korukiaora

夏目 漱石 著「草枕」

昔断念したものも、

歳を取り、知識や経験、感性が増えると

読めるものである。




夏目漱石
「草枕」

非人情の視点で旅行をするのは、

楽しそうだ。

鶯が鳴いたのを

「あれが本当の詩です。」

という場面に大きく頷いた。

読了。