神吉 拓郎 著「二ノ橋 柳亭」 | freethm BLOG korukiaora

神吉 拓郎 著「二ノ橋 柳亭」

秋に近づくに連れ、

私の読書欲求が高まる。

これを逃してはならない。

知り合いの古本屋さんが閉店するときに

買った未読本を読んでいこう。


神吉拓郎
「ニノ橋 柳亭」

表題含む七篇の短編集。

全体的に読んでいて『最後の先にある心境』に

想いを馳せさせる文章だなぁと。

個人的にはすごく好きな書き方の話ばかりでした。

別の作品も読みたいな。

読了。