京須偕充 著「圓生の録音室」 | freethm BLOG korukiaora
全然本を読めていないなぁ~
と思った時に古本屋さんで出くわした。
購入後も一気には読めていなかったので
ちょっとずつ空いた時間に読み進め。

京須偕充
「圓生の録音室」
昭和の名人、六代三遊亭圓生師匠の
晩年最後の大仕事、「圓生百席」。
そのレコードをプロデュースした作者が
濃密なレコーディングから圓生師匠の死までを
書いた作品。
時代はともかく、芸にストイックなところ、
職人に惹かれるのは
私がそうではないからなんだろうな。
今、落研と関わることは多いけど、
一度読んでみてもらいたいと思いました。
読了。

