「大槻ケンヂが語る江戸川乱歩」読了 | freethm BLOG korukiaora

「大槻ケンヂが語る江戸川乱歩」読了






前半は大槻ケンヂが語る江戸川乱歩。


後半は江戸川乱歩の短編集から

・鏡地獄
・押し絵と旅する男
・踊る一寸法師
・人でなしの恋


怪人20面相は何冊かは読んだことあるけど、


オーケンの評価の仕方が


笑えるポイント、おかしいと感じるポイント、


全部含めての乱歩だ!


多少の食い違いすらも


関係ない!


と教えてくれる。


しかし、短編集。


これは私の好みだ。


一つの事柄での人間の欲や嫉妬、愛。


まざまざと異常に、いや、


むしろ見えないだけの普通を


見せてくれる。


江戸川乱歩の短編集をもっと読みたくなった。


だから、この本から読むと


江戸川乱歩の世界に


入っていきやすいかもしれない。


そう感じながら、読了。

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