逝きたい女性に捧げる -25ページ目

逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!

男も女も



大きな考え違いをしている。



まるで体のどこかに会館のスイッチがあって



そこを刺激すれば会館にを得られると思っている



しかし



SEXはコミュニケーションだ



その人の持つコミュニケーション能力で全てが決まる。



男も女も勘違いしてる奴



自己中心でしか考えられないやつには



楽しいHなんかできない



相手を思いやり



大切に考え、そして相手を大切に扱う



そして、自分とのSEXをお互いに楽しもうと



お互いに考えていれば、



最高に楽しいHができる。






その時初めて、体のあらゆる部分が



会館のスイッチに変わる










日本の男は、女性を大切に扱わない。



大切に扱えば、彼女たちは俺たちを大切に扱ってくれる。



大切に扱うことで、信頼もしてくれる。



信頼し、安心して心を開いてくれる。



そこで初めて、男からの愛撫を素直な気持ちで受け入れてくれて、



彼女たちは、本当の快感を味わえる。



快感を感じる鍵は、本当に素直になって



本当の自分をさらけ出して、性を楽しもうとするかどうかだ。



そんな心の状態、男への信頼。



全ての始まりは、そこなのだ。





次に、



女性器の発達と、開発。



これは絶対に外せない。



逝けない女性は、



ほとんどが女性器が未発達で、男の愛撫が体に合わないで、



痛いか、感じないかなのだ・・・・



男は、女性に聞きながら、



手や口で、微妙な感じ具合を確かめながら、



女性にしてあげればいいのだ。



SEXは男と女の相互のコミュニケーションだ。



常に双方向で



お互いを確かめ合い、同等に快感を与え合う工夫が必要なのだ。



男は、どうしたらいいのか分からなければ、



女たちが心を開いてくれるまでは、



女性を慈しみ、奉仕し続けるくらいの覚悟で



付き合っていくことだと思う。





女性は、男性の想像以上にデリケートで、繊細だ。



彼女を大切にしてほしい。










































逝けない女性が、逝けるようになるまでの長い話





女性が逝けない1番の理由は


1.ダントツで女性器が未開発であること


そして残りが


2.過去の肉体的または精神的な虐待で逝けなくなってしまった


3.宗教上の理由などで性に嫌悪や偏見を持ちにブレーキをかけてしまう


4.性に対して恐怖を抱いている
  または何かのこだわりが理由で逝けない


5.プライドが高すぎて本当の姿をさらけ出すことができないために逝けない


6.肉体的なハンデキャップが理由によるもの


7.性の嗜好が特殊(SMなど)で普通のHでは逝けない


8.今まで挙げた理由の幾つかが複合的に絡み合っている


などではないかと思う


しかし


恐らく90パーセント前後は1の理由だと思う




女性のなかには


もう諦めた一生逝けなくていい


そう言う人もいる


そういう人はそれでいいのだろう


しかし....



中には必死の思いで逝きたい


逝ける体になりたい


そう思ってる人もいる


.....しかし......


男を簡単に信頼できない


とか


こういう気持を利用されて


男の玩具にされたくない


そんなためらいを持ってる人が多いと思う



逝きたい人は何よりも信頼できる男の人を見つけるといい


夫 恋人 愛人


誰でもいいけれど


本当に心から悩みを打ち明けて


逝けないので逝ける体になれるように


協力してほしいと言える人に力を貸してもらうといい



その男が本気で貴女を愛して


貴女に協力するなら


貴女は間違いなく逝けるようになる



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今回サンプルとして


第1話で話した人の事を書こうと思う




その人はある日こんなメールを送ってきた


その人は既婚で40代半ば


子供も大きい


夫がいるがその夫には浮気相手がいるらしい


夫の収入がそこそこあるので


その人は働かなくてもいい


土日は一家がなんとなく集まるので外出はできないが


ウィークデーは朝から夕方までは出かけられる



数年に渡り夫との性のつながりは一切ない


最近は肉体の衰えを意識している


まだまだ綺麗だと思ってはいるが


周囲の男は全く見てもくれない


しかし性の欲求は大きくなり


肉体的には満たされない


一人でHするときはまだ逝けるのだが.......




AVで見るようなすごいエクスタシーは体験したことがない


本当に逝くというのはあんなものだろうか?


本当にあんな声が出るのだろうか?


では私が一人Hで体験する気持ちの良さは


嘘なのだろうか?



友達とHな話をしていると


逝くというのはもっともっとすごいもののようだが


どうして私にはそういう快感が来ないのだろうか?


私もそういう快感を体験したい


思い切り大きな声を出して


私をさらけ出し


本当の逝くという事を体験したい



しかし夫にそれを頼む気はない


相談できる恋人や浮気相手もいない


出会い系で相手を探すような怖いこともしたくない


だから相談に乗ってほしい


私をそんな体に変えて欲しい


力を貸してほしい


私を助けてほしい.........



そんな内容のメールをその女性は俺に送ってきたのだった


しかし


俺はそれをすぐに引き受けたわけではない




3に続く