性は哲学でもあり、、、、
しかし、それは、生きることそのもの。
とてつもなく大きな快楽でもあり、
無限に大きく深い哲学でもあり、
逆に、恥ずかしい下卑たものでもある。
問題なのは、自分の位置をどこに持ってくるのか?
常に大きく揺れて動いていいものと思う。
時に無限の快楽追求で、時に大きな哲学で、、、、、、
自分をさらけ出して、思い切りふしだらに、性をむさぼるのは、
その裏側にある、大きな哲学を同時に味わう事にも繋がる。
自分の遺伝子を残すための神聖な営みでもあるが、
はしたなく貪欲な、性欲の解放される、快楽だけのひと時でもある。
しかし、絶対に許されないのは、
自分の性のために、他の誰かの性を踏みにじること。
お互いの合意があって
性を楽しむ時は、自分をさらけだし、思う存分楽しんでいい。