最初に購入した教材は
問題集付きの参考書、2級の商業と工業の2冊

商業の参考書を読んでて、3級云々の話が出てくるので
3級の問題集付きの参考書の購入

この3冊を完了するのに、1ヶ月半程かかった。
その時点で、試験日まで、残り3週間

この後、過去問12回分程の解説付き問題集を購入し
10日程で学習した。
この学習で、試験時間の120分というのは、厳しいのが解った。
特に、商業簿記が時間かかる。
また、工業簿記は時間が、かからないが、意味不明・勘違いが多く
簡単に回答出せる時もあるが、全くできない時もある。


そこで、
商業に関して、仕訳のメモを別紙に下書きするのは時間効率が
悪いので、問題に書き込むか、解答に直接書き込むようにした。

工業に関して、問題集を1冊購入して、問題の主旨を確実に
読めるように学習した。



最後の1週間は、模擬問題集を10回分ぐらいのを購入して
練習した。

このあたりで、ようやく、120分前後で回答が書けるようになり
正解率は80~85ぐらいまで取れるようになった。



試験に臨むにあたっての感想は
第1問の仕訳は確実に点数を取りたい。
第2、3問の商業は、時間がかかるが、難しいことはなく、確実に点数をとりやすい。
第4、5問の工業は、しっかり問題の主旨を把握してから、回答する。

回答の順番は、一般に言われるとおり、第1問の仕訳、第4,5問の工業、第2,3問の商業の順
私の考えとしては、工業は落ち着いて解きたい、
商業は、悩むことはないので、最後のラストスパートがかけれる。

過去問、模擬問題で、実際の試験の感覚に慣れることが必要だと思った。
特に、時間配分が重要なので。


最後に、電卓
最初、安い電卓を買ってきて、使っていたのですが
簿記用の電卓があることを知り、大型家電店で物色
そこで、検算機能のある電卓を見つけ購入

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入力間違いを確認できることに加え、その修正入力もできる機能がある。
これは、かなり有用な電卓であると思います。
注意しないといけないのは、試験持込電卓には、規程があり、
それに従ってる必要がある。