フリック入力が、いままで使っていたスマホに比べてどうもちょっと違うな、
自分はちゃんと入力したつもりでも、やたらと「あの段 (あかさなたはまやらわ)」
になってしまう という方、このブログで解決できるかもしれません。
文字入力をもっと快適にできる方法です。
【どうして 「あの段」になってしまうのか】
たとえば「お」を入力したいとします。
まずフリック入力では「あ」を押してから

この感度のことを「フリック感度」といいます。
この感度が低く設定されていると、自分は「お」に指を下ろしたつもりでもfretelは「あ」のままだと勘違いして、「あ」という誤字を入力してしまいます。
ここでは、この「フリック感度」を調整することで入力をスムーズにしたいと思います。
【フリック感度の調整の仕方】
1、まずは文字入力をできるようにしてください。
メールなどの入力画面で結構です。
一番左下の あa1 のボタンを2秒くらい長押ししてください。
2、以下の画面が出るので 「Google日本語入力の設定」を タッチ!
3、以下の画面になるので、「ソフトウェアキーボードの詳細」・・・・をクリック
4、以下の画面になります。
フリック感度の青い●をタッチしながら右にスライド。 まずは8や9あたりにして見ましょう。
キーボードの高さも 同じように右にずらし、120くらいがおすすめです。

↓
そうしたら設定は終わりなので、 ホームボタンで戻って、またメールを試してみてください。
入力がとってもスムーズになっていると思います!

【まだ「あの段」になってしまうようだったら】
お客様のフリック入力はとても速いんですね!
上の例では、まずはフリック感度を8,9あたりにして見ましょうと記載しました。
ぜひ10にしてみてください。
要は「あの段」になることが多ければフリック感度を高めると、入力しやすくなるということでございます。
【逆に、「あの段」が入力しづらくなってしまった場合】
フリック感度が高くなりすぎると、逆に「あの段」が入力しにくくなります。
ちょっとずれただけでも、いの段、うの段、えの段、おの段になってしまうからです。
そういう場合はフリック感度を落として見ましょう。たとえば先ほどでは8,9あたりにと記載しましたので6,7くらいにしてみるといいと思います。
それでも同じならさらに下げてみてください。
逆に、今度はあの段が出やすくなったらあげてみてくださいませ。
【それでもやはりどうも気に入らないという方】
tame's blogさんで、他の文字入力ソフトを試したときのブログがございました。
ご参考いただければと思います。
文字入力ソフトOpen Wnnフリック入力版
さらに、Shimejiという入力ソフトを使用した際のレビューもございました。
日本語入力ソ フトSimejiのご紹介
このShimeji, 日本の方が作られたアプリで、とっても使い勝手がよかったんです。でも最近中国の百度が権利をもちました。
情報漏えいなどちょっと騒がれているアプリになってしまいました。
すでに対策をしたなどの報道もありますが、ご自身のご判断で利用されるかご決定いただければと思います。
わたしはちなみにこのShimejiが大好きで、長年使っていました。
とても使い勝手がいいアプリです。
私が前職でスマホをキャリアさん通じてローンチしたときも入れました。
本当はfreetelにいれようと思っていましたが、権利者が百度(バイドゥ)になってしまったので、念のためにやめました。
また、皆様、このアプリはいいよー!などお教えいただけますと助かります。
増田






