Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)はNYにいくと必ず立ち寄る大好きなコーヒーショップのひとつ。
サードウェーブコーヒーの火付け役とも言われており、コーヒーについてさほど詳しくない私でも、ひとくち飲んで違いがわかる程、その美味しさに衝撃を受けたのを覚えています。
こちらはブルックリンの店舗。
そしてオープンしたての清澄白河のロースターに行ってきました。
目と鼻の先に「ARiSE COFFEE ENTANGLE」
そして清澄白河付近には
「ALL PREAA ESPRESSO」
「The cream of the crop coffee」
などもあり東京におけるコーヒーロースターのメッカになりつつある地域。
想像をはるかに超える行列と待ち時間で、リタイアしたい気持ちと葛藤しながらやっと店内へ。
ロースターがメインなのでカフェスペースはやや狭めです。

ドリップコーヒーはブレンドとシングルオリジンが日替わり?で一種類ずつ。
その他エスプレッソ系やホットチョコレートなども。
サイズは全てワンサイズのようでした。
ペイストリー類は割と素朴なアメリカンスイーツ系やグルテンフリーのお菓子。
代々木上原「カタネベーカリー」のバゲットを使用したサンドウィッチなど結構充実している様子です。
注文後にハンドドリップでいれるのはアメリカと同じスタイル。
なので注文してからもしばし待ちます。

ブルックリンとは違って紙カップに直接ではないですね・・
私が頼んだのはシングルオリジン(ケニア)

コーヒーは見た目で味が伝わらないので、写真では伝わりにくいですが、とても美味しかったです。
ありきたりな表現ですが、後味がすっきりさっぱりしているけど、果物を食べているかのようなフルーティーな味わいが口いっぱいに広がります。
豆を購入するときにフルーティーなものが好きですと店員さんに伝えたところ、何種類かオススメしていただき、その中にこのケニアも含まれていました。
一口飲んでドンピシャで好きな味わいでした。
ハンドドリップエリアの横にはエスプレッソゾーンが。
次回はこちらのマシンを使ったものも味わいたい。
マークが入っており、特注ですかね?
オリジナルアイテムも充実。

奥は焙煎エリアになっており、外にまで広がるコーヒーの香り。
そして焙煎したての豆をその場で購入できます。

ブレンドからシングルオリジンまで数種類ありました。
フルーティーなものが好きな人に特におすすめだという「スリーアフリカンズ」を購入しました。
本日が焙煎日。一ヶ月以内に飲み干してということですね。
表参道に続き、代官山にもオープンすることが決まったというブルーボトルコーヒージャパン。
代官山店は同じくサンフランシスコ発のTARTINE BAKERY& CAFE(タル ティーン・ベーカリー&カフェ)内にキヨスクスタイルで併設するみたいです。
あんなに待ってまで飲むことはもうしませんが、この美味しいコーヒーがもっと気軽に飲めるのであれば利用していきたいですね。
■SHOP DATA
Blue Bottle Coffee 清澄白河
住所:東京都江東区平野1-4-8
営業時間:8:00~19:00(予定)
定休日:なし
R
▶NEW NEW YORK CLUB









