紳士靴について | NN

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「どんなにスーツが安くても時計と靴だけは良い物を持て」
「ホテルのドアマンは客を靴で判断する」

昔から言われるようこの二つのアイテムは遊んではいけないものだと考える。



個人的には高価なものでなくてもいいが正統な型、作りのものを持つべきだと
思っている。
トムブラウンなんかでもスーツの型では遊んでも決して靴では
遊ばず
必ず正統なものを出している。(確かトリッカーズだっけな?)


そういう暗黙の一定のルールというものがある程度ファッションには
あり
それを知ることも最低限は必要だ。


ファッション自由とはいえ、その中にもマナーはあるもの。

いくら世の中ビジネスカジュアル化が進んでいるとはいえ

先端が意味も無くとんがっていたり浮いていたりする紳士靴はスーツには
合わせてはいけない。
踵部分がすり減っていたりボロボロになった靴も履いてはいけない。
ましてや紳士靴にホワイトのスポーツソックスやアンクルソックスを合わせるなど
もってのほか。

サラリーマンの新入社員研修で靴についてぐらい学ばせてもいい思う。


そんなボクは良い靴を磨いている時に幸せを感じる変態です。


写真は社会人1年目のボーナスで購入したクロケットジョーンズのストレートチップ
クロケットジョーンズ



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