「ビル・カニンガム&ニューヨーク」なんとも愛おしい映画だろうか。「私が靴を愛する理由」しかり、今のボクが観るべくして観た映画だ。幸せの尺度は人それぞれ。好きなことをとことん突き詰めること。その先にあるものは決して間違いではないと語りかけ背中を押してくれる。「ハーブ&ドロシー」にも通ずるところある,-Y-