トーマスデマンド展ジャクソンポロック展は逃してしまったのもあってトーマスデマンド展には行かねばという思いがより強く思い立った足で行ってきました既視感も伴い遠目から観るとリアルだが徐々に違和感そこは魂の排除された無機質な画人の気配、匂いも無く文字も無い世界しかもこれは絵ではなく紙で作成した造形物の写真周り終わった時に解説を読むというスタイルもおもしろい。頭に鮮明に残っている既視感と結びつけながら読み解くのである。オススメです。-Y-