
現在『映像のフィジカル』中ということで。
東京都写真美術館に行ってきました。
映像が芸術だと仮定すると映画は芸術の集合体なのかと思ったりしたのですが、
そもそも映画をアートだと思ってみた事なんて一度もないのです。当たり前ですが。
でもふと、このカメラアングルおしゃれ。
とか思ったら、それが芸術作品のように見えてくる事もあります。
色々な形の展示物がありましたが、気になった方を。
カメラワークが特徴的で、色合いが鮮やか。
『Marijke van WARMERDAM』←このサイトには写真が掲載されていましたが、
大きなスクリーンで映像をみるとぐいっと引き込まれる感じがしました。
それと、『JUNG Yeondoo』
この方も色がきれいです。街がいつもの街のようでいつもの街でない。表現が下手くそですみません。
静と動を組み合わせたような映像がとても印象的でした。
HPの写真もすごくいいですね。止まっているようで今にも動き出しそうな感じがします。
あと、『仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト作品』も上映されるみたいでとても観たいですね。
入江悠監督の『Never Give Up by MC TOM(SRサイタマノラッパー)』と
染谷君が出演しているの瀬田なつき監督の『Humming』が気になります。
-R-