少し前に観ていたのですが、同時期に観た「モテキ」が傑作だったため
感想を書くのをすっかり失念しておりました。
つまらなくないけれど、面白くはない。というのが感想です。
次の展開が読めてしまうのと、小説の実写のにおいがぷんぷんしてしまって、うーんと思いました。
でも80年代的なのをわざと狙っている感じは違和感をあまり感じずによかったのではないでしょうか。
あと、ススキノのアピールがすごいのかと思いきや意外と自然でむしろ風景が大事くらい。
で、そもそも探偵とかスパイとか、シャーロックホームズとかの男性2人組みたいな設定とか
大好きなので、最後まで観れましたが、役者人気だよりな感じがしたなあ。
大泉洋さんてなんか素敵ですね。

でもなぜか「濱マイク」をおもいだしました。
今もどこかに録画したVHS(笑)があると思います。
-R-