何度かこのブログでもプッシュしているアレクサンダープロコフ。
かつてはロバートゲラーと共に「Cloak」というボクの中では伝説的なブランドを
やっていたデザイナーです。
「アウター作りに関しての最強デザイナー」とボクの中では定義しています。
2012SSがプレゼンテーション形式で発表されました。
型数は少ないよう。独創性に富むアウター作りの力は未だ衰えていないようです。
この面白いラペルとカッティング
ややテーパードのかかったタック入りパンツもイイ。
ブーツが面白い。
このポケットとか見るとCloakが思い起こされる。
グレーのレザー物もやっぱプロコフ。
シンプルだけどかっこよすぎ。
上のレザーアウターとこのアウターは個人的に欲しいぃ
確かブランドとしては今秋冬から展開のはず。
秋口にNYに行く予定なので楽しみです。
でもよく考えるとNYにはなさそうだな…
CloakがNYを拠点にしていたのはロバートゲラーの影響が強いとすると、
離別した今やNYを拠点にしているロバートゲラーと同じ拠点で展開することは考えにくい。
今回のプレゼンテーションもパリみたいだし。
うーんなんとかなんないかな。
-Y-



