実話シリーズ三連続です。
VOGUE等一流ファッション誌の表紙を飾ったモデル
ワリスディリーの自伝的映画
感動的で華々しいシンデレラストーリーと思い観に行ったものの、
反面その内容は非常に重ーく衝撃的で社会的メッセージの強いものでした
この手の映画は批評するとその時点で不謹慎と言われてしまいがちなので控えます。
でもこうゆう映画を観るつもりではなかったボクみたいな人にとっては
あの雑誌等に載せられていた日本の宣伝の仕方はある意味、罪だなぁ
まぁボクらのような恵まれた環境いる人々にとって
考えさせる機会を与える良い映画だとは思います 。
普段は考えたこともないようなことであるのは間違いないので。
目を背けたくなるようなことだし、実際にそういったシーンもありました。
だけどこれが事実であり実際に現在も行われていると考えると…
たまにはこういった映画を観てその後に議論をするのも良いのではないでしょうか。
最後にあのようなメッセージが発せられ終わるものの、
ボクはこの映画に「何よりも人間の強い意思が運をも見方につける」
という“インビクタス”を観て感じたものと同じようなものを感じました。
自らの進むべき方向に導かれるべく、進むワリスディリーにもはや尊敬を超えた念を。
デザートフラワー
オススメ度はあえて公表せず
(というか付けられません)
-Y-
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