「ウルフマン」
いやぁ久しぶりにこんな酷い映画見た
果たしてこれをあえてこの現代でやる意味はなんなのか?
昔の映画をそのまま流した方がまだ数倍良い
それぐらいのクオリティ
あえてそういった雰囲気に作っていたとしても
中途半端すぎ チグハグ
「ケダモノを殺すのは罪ではなく、人間を殺すのは罪。
その境界線はどこにあるのか?」
なんだその安っぽいメッセージ
最後のバトルシーンは見てて笑えます
着ぐるみにしか見えないし、動きもありえん
ストーリー的にも結局ジプシーの存在と狼男の関係も
曖昧なままだし
終始音で驚かすなどのお化け屋敷的細工ばっか
なんじゃこりゃ
なにがしたかったのだろう?