こんにちは、

いのです。

 

 

 

今日は受験でも教育費でもありません。

 

 

 

久しぶりに「こんなことある?」という話です泣き笑い

 

 

 

先日、下の子の部活のユニフォームや練習着、

ウィンドブレーカーが届きました。

 

 

 

高校の部活なので、それなりのお値段泣き笑い

 

 

 

「やっと届いたね~」

なんて言いながら広げていたのですが、

そこで私と下の子の動きが止まりました。

 

 

 

「えっ?」

 

「マジで?」

 

「うそでしょ?」

 

 

 

刺繍で入っていた名前のローマ字が間違っていたんですあんぐり

 

 

 

例えば、

タロウなのにジロウ。

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

いやいや。

 

他人やん。

 

 

 

しかも、名前の刺繍です。

 

 

 

サイズ間違いとかじゃないんです。

 

 

 

名前です泣き笑い

 

 

 

下の子と二人で、

「先生からのサプライズ?」

「注文書にフリガナ書くところなかったしなぁ」

「お店の人も『これで合ってるかな?』って思わなかったのかな?」

と大混乱です。

 

 

 

ところが当の本人は、

「もうジロウでいいよ」

と言い出しましたあんぐり

 

 

 

いやいやいや。

 

 

 

あなたはタロウであって、ジロウではない。

 

 

 

そして私は毎週、

ジロウと刺繍された体操服を洗濯することになる。

 

 

 

なんだかそれも嫌悲しい

 

 

 

ということでスポーツ用品店に電話しました。

 

 

 

すると、

 

 

 

「顧問の先生からいただいたデータのまま刺繍しています」

 

 

 

とのこと。

 

 

 

えっ?

 

先生?

 

 

 

下の子によると、

普段はちゃんと名前で呼ばれているらしいのです。

 

 

 

なのにフリガナになるとジロウ。

 

 

 

どういうこと?マジで分からん!

 

 

 

しかも後日、

先生がフリガナを書いた紙を見せてくれたのですが、

ますます謎。

 

 

 

もう誰がどこでどう間違えたのか分かりません。

 

 

 

スポーツ用品店は作り直してくれることになりました。

 

 

 

それはよかった真顔

 

 

 

でも、

「先生には特に伝えません」

とのこと。

 

 

 

いや、伝えないんかーい!

 

 

 

先生は知らないままなんかーい!

 

 

 

と心の中で盛大にツッコミました指差し

 

 

 

結局、無事に作り直してもらえたので一件落着ですが...

 

 

 

もうこれは笑いに変えるしかありません!

 

 

 

今では家で時々、

 

 

 

「おーい、ジロウ」

 

 

 

と呼んでいます。

 

 

 

本人は嫌そうな顔をしていますが、

私はしばらく楽しめそうです泣き笑い