ども(汗)・・とりあえず無事に生きております。
まずは、今回の震災で被災された方へ・・・
本当に大変だと思いますが、この日本という国で生活している多くの人が応援しています。悲しいこと、辛いことがほとんどだと思います。しかしながら諦めずにまた復活しましょう!
亡くなられた方も大勢いらっしゃいますが、その人たちのためにも、周りの人たちのためにも、愛する家族のため、友達のため、何よりも自分のため、何が何でも生き抜きましょう!!!
さてさて、もともとこちらに引越ししてから、更新自体は非常にゆっくりでしたが、今回はチョー久しぶりに更新させていただきます。
2011年度も最終月と、この微妙なときに例の震災・・・う~ん。
自身は出張もなく、ずーっと千葉の社内にてモグラのようなお仕事をしているのですけど、それがゆえに今回の震災では、本当に死ぬかと思うような経験をしました。
20~30kg程ある計測器や、細かい部品が数百点収納されている部品棚が飛び交い、挙句の果てには上に乗っけてあるブツもあわせれば、数十キロある机が倒壊(全壊×1、半壊×3 地震のときに机の下なんかに隠れたら危ないこともあるんです)・・・。社屋内のプレハブはところどころ継ぎ目が5mm程度開いているし。
避難の際には、崩れ落ちてくる壁の破片を、パチパチと受けながら、階段を下りる始末。
幼少時、母上と仙台に旅行に行った際、何故か宮城県沖地震をモロに経験している私ですが、それ以上に怖かったです。ホント、怪我しなかったのが不思議です。
我が社の建屋、結構古い盤工場がベースなんで、鉄筋は鉄筋なんですけど、建屋が平行四辺形に歪んで見えていたんで、次に同じ位の規模のがきたら、多分倒壊するんじゃないでしょうか???
・・・なんて週末でした。
今まで、本職のほうがあまりに忙しく更新できませんでした。今回、良い機会なのでちょいと綴ろうかと・・・。
今年度は、所属している部署自体が『背水の陣』ということで、仕事に対して、相当本気で打ち込んできました。そういう中、いろんなことがありました。
いまだに自問自答の毎日です。
眠れない日も多く、何より公私の割合のほとんどが『公』のほうで推移しておりました。そんななか、年始に決して起きてはいけないことが起きてしまったのも事実。
今回の震災で非難する際に、年始の出来事がフラッシュバックしてしまいました。
それが何かとは、今回、単なる独り言なんで語りませんが、結論としては、信じるものは唯一つだけ。己を信じろ・・・ということです。
いろいろ人生の中で分かれ道を経験するのでしょうけど、いろんな人の意見を聞くのも大事。友人や同僚の意見を聞くのも大事。ネットワーク上から不特定多数の方々の意見を参考にするのも大事・・・
・・・なんですけど、それを決めるのは己です。
何が正しくて、何が間違っているか?決めたことにどれだけ悩んでも、結果になったときそれが分かるんだ、ということです。
人として間違ったことはしたくない、それだけを考えてこれからも頑張っていこう。2010年度が終わろうとしていますが、そんな新たな気分で2011年度を迎えよう・・・そんな気分です。
本日、地震の社内片付けも終了しました。さ、また明日からフツーに仕事しましょ。