ここブライトンの接客は面白いです。

笑っちゃうくらい店員はやる気がない。


レストラン以外のショップ

閉店15分前から入口を閉め始めて客を入れない。

閉店時間になると客を追い出す。

従業員はちょうどに上がって飲みに行く。

日曜なんて17時に店閉まりますからね。早っ。


スーパーのレジ

ベルトコンベアみたいなのに品物を並べる。

店員は座りながらその品物をスキャンして会計するだけ。

袋には入れてくれない。レジしてる最中に急いで袋に詰めなければいけない。

なぜなら日本みたいにゆっくりと品物を袋にいれるスペースがないから。

もたついているとベルトコンベアが止まって店員と後ろの客にイライラされる。


コンビニ(スーパーとコンビニの中間)

レジの前に行列ができても他のスタッフは手伝いに来ない。

15人くらい並んでいてものんきに品出している。

面白い光景。

なんの為にレジ3台あるの?


とある日、

いつも行ってるコンビニで

ハッピーコーラ4袋、コーラ2缶、ポテトチップス2袋

チョコレート、ビスケットを買いました。


ビニール袋くださいと言ったら、

「あ、ごめん。袋ないんだ。切らしちゃって」と言われ・・。

え?袋切れってどういうこと?

この荷物どうしよ?考える間もなく

「Next Please」

お前・・

反省してないっしょ(笑)

袋くらい発注しとけー。


幸いリュック背負ってたのでそこに入れました。


マック

「チーズバーガー1個ください。・・あ、やっぱり2個ください」

っていったら、

「どっちだよ?1個?2個?

このおばさんめっちゃキレてる。なぜ?

まぁとりあえず、

「あ、すみません。2個です」


チーズバーガー2個で£1.98。

£2だしてお釣りは2pなんだけど、

「いまお釣りがないから、もしよかったらこの募金箱から2p取ってって」

と言わました。

なんだこのおばさん。お釣りはいらないっす!!


ちなみに友達はお釣りを全部硬貨で渡されてました。

日本でいうと、千円を100円4枚、50円10枚、10円10枚で返された感じ。

嫌がらせ?

財布に入りきってなかったです(笑)


帰り際、このおばさん、ジュースをこぼした子供たちにめっちゃキレてました。


ここでは客は神様だと思っていないし、店員はめっちゃ強い。


日本では考えられないよな。


日本の接客は世界一だと思う。


今週は飲んだくれてた。


火曜は近くのパブが安い日でビールがなんと£1.25(\200しない)

10時過ぎると学校の生徒が集まってくる。

そこで6杯くらい飲んだ後にクラブへGo!!

そこではショットを2杯。

みんな酔ってたし、めちゃくちゃなダンスして面白かった。


Freestyle


木曜はショッピングモールの前で音楽流してお酒を飲んだ。

フットボールした後ですごく疲れてたから酔うのが早かった。

みんなCRAZY♪


Freestyle


帰りは右に行ったり、左に行ったり、真っすぐ歩けない。

前に進んでいるつもりだけど、たまに後ろに進んでいる。


途中、道端に倒れこんで5~10分くらい寝てた。たぶん。


どうやって帰ったかわからない。

よく帰れたな~、と思う。


金曜もこのメンツでビーチにいって。

土曜もこのメンツで遊んで。


今週はずっとバカやってた。


Freestyle


We are always drunk!!



BrightonからVictoriaまで1時間。

そこから地下鉄で10分程度。

今日はHolbornにやってきました。


自分で書いた地図を頼りにいったけど、道の名前を書かなかったから意味不明。

さらに地図がちょっと間違っていたみたいで辿り着けない。


イライラ・・。


この地図はあてにならないので、通りがかりの人に道を聞くことにしました。


はじめに聞いたのは50歳くらいの男性。

道教えてって尋ねたら、笑顔で「No」って言われた。

断られたことなかったらびっくりして、なんで?知らないの?

って聞いたら、ただただ笑顔。


え??

これって、ジョーク?(笑)


その後、ちょっと待ってといって、胸ポケットからあるものを取り出す。



イギリスAtoZ(旅行者用の地図)



あ、しまった!聞く相手間違えた(>_<)


このひとはフランス人でした。

マジかよー。俺には区別つかん。


次は狙いを定めていこう。

キレイでオシャレな女性ならきっとこの場所知ってるだろうなと思ってアタック。


その甲斐あって目的地に到着。


ついに来たか☆


AVEDA INSTITUTE


Freestyle


Can I help you?と言って差し出してきたのはComforting Tea。

このサービスは世界共通なんだな~。


その後店員さんと色々と話をしました。


「いま英語の勉強をしていて、日本にいるときからイギリスに来たら絶対にここに来ようと思っていたんです。

アヴェダがものすごく好きで、将来アヴェダで働きたいんです」と言ったら、

Come on!Come on!と言って、特別に施設を案内してくれました。


SPA、サロン、美容師がトレーニングを受けているフロア、併設のカフェ、オフィス、社員用テラス、など・・。

みんな仕事中だったからそんな中、いきなり入っていって大丈夫?と思ったけど、みんな笑顔で「ハーイ」と言ってくれました。

施設をみせてくれるのもすごいことなのに、案内&説明までしてくれるなんて本当にラッキーです。かなり興奮しました。


室内の写真を撮りたかったけど、残念ながらNGでした。

でも、どうしても記念に写真を撮りたいとアピールしたら、

「わかった。写真を撮るのはできないけど、後日メールで送ってあげる」と言ってくれました。

優しい人でした。かなりありがたい。

言ってみるもんだな(笑)


アヴェダスタッフの方々、本当にありがとうございました。


Freestyle

BEAUTY IS AS BEAUTY DOES