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メテオラ

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この言葉を知ったのは高校生の頃だったかな。

当時リンキン・パークが好きで、

聴いていたアルバム名が気になって辞書で調べたのが始まり。

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前日はカランバカという町に宿泊。すでにメテオラが顔を出している。

メテオラを眺めながらこのアルバムを聴くと神聖な音のように感じる。

不思議。


ついにやってきた!!!


20~400mに及ぶ奇石群。

マジでっけぇな!なんだこの存在感は!!


こんなものが自然にできるなんて想像できない。信じられない。

きっと神がつくったに違いない。


これらの頂上には修道院が建っている。

最初にこの地に人が住み始めたのは9世紀頃で下界との生活を断ち、

人里離れた山奥で神との交信を求めめることが目的だったようだ。


メテオラは「空中につり上げられた」という意味。


メガロ・メテオロン修道院:メテオラ最大の修道院。

ここから眺める景色はこの様な感じです↓↓↓

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岩山がたくさんあります。


20世紀初頭までは岩山に階段もはしごもなく、

下界から人間あるいは生活物質を運ぶ手段は、

滑車につるした網袋だけだったという。

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まず、この棒ををまわして?引っ張って?

たぶんまわしてワイヤー?ひもをたぐりよせる。
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何百メートルあるのだろう、下を見ると結構怖いです。
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下界から荷物が引き上げられる。
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到着、ご苦労様。

てな感じです。


アギオス・ステファノス修道院

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個人的にはこちらの修道院が好きです。

ただ、終始霧がすごくて全く見えませんでした。

かろうじて1分程度、霧がなくなった瞬間があったので、

逃さずカメラにおさめました(最後の写真)

ッキーでした。


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