97年のドイツ映画
余命わずかと宣告され、末期病棟の同室に入院させられたマーチンとルディ
いま天国で流行っていることは、「海の話をすること」
けど、ルディは一度も海を見たことがない。
このままだと話に加われなくなるので、
2人は病棟を抜け出し、海を目指して走り出す・・・が。
この映画を観るのは5回目
何回観ても良いものは良い!!
笑えてちょっぴり感動できる最高のアクション・エンターテイメント
脇役のギャングの2人のやりとりも面白い
かなりツボだな
出だしはこんなジョークから
医者が、
“変わった睾丸だ” “タマだ”
“木と金属です”
患者は困惑した表情だ
医者も何を言っていいかわからない
患者に聞いた
“子供は?”
男が答える“二人です”
“ピノキオとターミネーターです”
笑えるな。
夜中から朝にかけて観るのがベスト
観終わる頃に外が明るくなってきたら最高に気持ちがいい
幸せな気分になれる
天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ
