朝から、ホテルのバフェを食ってチェックアウトの準備。朝食の料金は、$10。ディナーには、ディナー用の、朝食には朝食用の料理が用意されていて、またまた感動!!腹いっぱい食って、部屋に戻り荷物の整理をして、チェックアウトすることに。今日の予定は、まずホテルからホステル(ドミトリーの部屋)に移ること。平日はかなり安い値段でとまれるホテルも、金曜日になると$160くらいにあがってしまうので、1泊$25のホステルへ。ただ、2人で行ったので、ホステルの中のプライベートルームを予約しており、部屋の中は簡易ホテルと同じような感じ。プライベートルーム1部屋$50、ドミトリー1ベッド$20くらいだったので、まぁ、ラスベガスだし・・とプライベートに泊まる事に。部屋に荷物を置き、ラスベガスのホテル街へ出発!!とりあえず、今日はいろんなホテルを見とけ的な行動と、ラスベガスのショーをなんか見ようということで、行動を開始。


パリス:凱旋門、エッフェル塔が目印のホテル。中に入ると、そこはフランスの街並み(?)を模しているようで、さっきまでの景色とはいっぺん。従業員の制服も他のホテルとは全くことなっており、それもまた面白かった。


サーカスサーカス:名前の通り、サーカスをホテルの中でやっているホテル。子供向けのホテルの中には、様々な子供向けのゲームが。そしてメインのサーカスを観覧。サーカスなんて久々に見たから、なかなか面白かった。空中ブランコを生で見たのは始めてかも・・・・。写真は、サーカスサーカスのカジノ別館みたいなところ。ラスベガスのカジノの中には車がかざってあったり内装は派手だった。



モンテカルロ:モナコにある公営カジノplace du casinoをイメージして、大理石を使っている高級感溢れるホテル。地中海のゆったりとした雰囲気たっぷりのホテル。



ニューヨークニューヨーク:その名の通り、ニューヨークを模したホテル。自由の女神や、ブルックリン橋などが目印。中には入ってないけれど、内部のデザインも細部まで凝ってるらしい。



まぁ、他にもいろんなホテルがラスベガスにはあり、ホテルを巡るだけでもなかなか楽しいです。そして、夜はホテル・トロピカーナでミュージカル「フォーリーズバジェー」を見る。

歌有り、ダンス有り、コメディーありの40年以上も続いてるロングランショー!!ホント街並みどおり、めちゃめちゃ派手で、手の込んだショーだった。セッティング、衣装、照明、が次々と変わっていく様は圧巻!!よくあんだけのスペースで次々と舞台セッティングが変わるなーと感心し、またダンサーの数の多さにもびっくり。歌い、踊り、時に笑わせながら客をひきつける様はエンターテナーの凄みを感じた。女性のダンサーでさえも腹筋が浮き上がり、相当な鍛錬を積んでる事がよくわかる。人を魅了できる人ってホントにすごい!!!と、改めて感じる。さらに、このショーは、なんと、ダンサーの人たちはTOPLESS!!まじ、男には嬉しいこと間違いない!と思いきや、客層は、男性女性半々。最初はエロい!と思ってたのに、だんだんとエロさを感じなくなってきた。やっぱ、エロさよりもダンスや歌に魅了されてエロさを忘れさせてくれる!やっぱ、凄いや!
ちなみに、料金は$45くらいだったと思う。
ラスベガスのショーに満足し、もう一個くらい見れるぞってことで、別のショーを見に行くことに。今度は、マジックショーを見ることに。なんと今度もトップレス!!てか、トップレスのショーを選んで行ったんだけどね・・・・。今度は、正真正銘のエロ!!!マジックの内容はあんま面白みはないんだけど、とにかくエロさ満点!!まじでエロい!!まず、マジシャン4人がまじエロかった。ラスベガスには、いろんなショーがあるなーって実感。カジノだけじゃなくて、ショーを堪能するのもラスベガスの楽しみ方だと思った。だけど、やっぱ金はかかるなー。

朝5時半に起き、ツアーバスでグランドキャにオンツアーへ。ツアーは日本で申し込んで、行きはバス、帰りはセスナ、昼食付で$200。まぁ、安くはないけれどグランドキャニオンが見れるんだったらこんくらいは・・・・。日本で申し込んだということもあり、ツアーバスの中の8割は日本人!!日本人以外の観光客は、後ろの方でぽつんと座っている。もちろん、ツアーガイドは日本語。なんとなく、アメリカにいる気がしない・・・・。
グランドキャニオンへは、バスで4,5時間。バスの中では、景色を見たり、寝たりしてすごすことに。途中、世界最大級のフーバーダムへ立ち寄る。

                        


ツアー中に、卒業旅行で来てる2人組みの女子大生と話すようになった。就職、卒業が決まり、2人でロスとラスベガスに10日間の旅行に来てるらしかった。ラスベガスの感想やらホテルのでかさなんかについて話す程度だったが、一期一会を楽しむのも旅の醍醐味なのかもしれない。ほかには、熊本県出身の人がいて、熊本トークを広げたり、ツアーガイドが熊本にすんでたりなどと、他の人と話すネタが満載だった。
バスの中で一眠りして、グランドキャニオンに到着!!バスを降り、グランドキャニオンへ。


・・・・・・



目の前に現れた荘厳な景色は、地球の形成を物語っているようで、長い年月をかけて何層にも積み重ねられてできたその地形からは、自然の雄大さ、自然の力強さを感じる。宇宙から見える地上唯一の地形である、グランドキャニオン。眼下に広がる景色を見ると、地球という惑星にいることを実感できるような気がした。そのスケールのでかさに圧倒され、思いつく形容詞がこっけいに思えてしまうほどだ。


筆舌尽くしがたいとはこのことなんだろうなー。・・・、とまーいろいろ考えていると、谷の奥底に吸い込まれるように感じられた。自分の視界すべてが巨大な力をやどした大地だという考えを抱いたのは初めてだと思う。グランドキャニオンで2,3時間ボーっとそのすさまじいまでの景色を眺めながめていた。ほんとになんも考えてなかったように思える。

そして、帰りはセスナでラスベガスへ。

                        


しかし、待てども待てどもセスナが来ない・・・・。


しかも、ただ飛行機が遅れているとだけ説明があっただけで、謝罪なんかは当然のようになかった・・・。他の客がどんどん、セスナで帰っていくのを見ながら、2時間近くも飛行場で待たされた・・・・。ちくしょー、せっかくのラスベガスで過ごす時間が短くなるだろうが。。。。。遅れるんなら、もうちっとグランドキャニオンにいさせろよ・・・・。ブツブツブツブツ・・・・・。ようやくセスナに乗りこむことができ、出発!!セスナの中は真っ暗で、回りもまっくら。何も見えない。。。なんか気持ち悪くなってきた・・・。ほんと気持ちわるい・・・、吐きそう・・・。紙袋を口にくわえ、吐く体制を整えていつでも発射OKだったけれど、なぜかスヤスヤzzzzz。目を覚ますと、窓からはラスベガスの夜景が!!


す、すげー。


こんな綺麗な夜景はいままで見た事がないぞ!!ホテルのネオンが街を彩り、砂漠の中にネオン群がくっきりと浮かび上がっていた。まるでそこには、砂漠の中に存在する巨大なオアシスのごとく、突然と現れ、その存在感を強く表していた。これだけの街を作り上げてしまう、人間という生き物はすごいなと感じずにはいられなかった。グランドキャニオンでは、自然の荘厳さを感じ、ラスベガスを上空から見た際には、人間の能力の偉大さを感じた。自然と人工の対比を1日で感じることができたこの日は一生忘れることは出来ないだろな・・・・。

まぁ、そんなことを思っていてもホテルに帰ると腹が減るので、ラスベガスのホテル名物バフェを食いに行くことに!ようするに、食い放題である。ホテルの中に様々な料理がならべられ、それを好きなだけ皿にもって食いまくれ!という感じ。ホテルの食事ということで、かなりしっかり作られていて味は美味しいし、料理も豊富で、イタリアン、フレンチ、中華、メキシカンなどなど、しっかりと甘い物好きの人のためにデザートもたっぷり。それで、料金は$15!!日本円だと、1550円くらいで食い放題でしかも上手い!!バフェに入ると、それだけで感動してしまい、ひたすら上手そうなのを皿にとってたら、たった1ブロックの料理だけでさらがてんこ盛りになってしまい、中華やメキシカン、イタリアンなどにてがのばせなかった・・・・・。はぁ~、上手そうなのあったのに、1皿食べるともうおなかいっぱいで食べれません・・・・・。腹も十分みたし、カジノで一儲けするかーってことで、カジノへ!!昨日の$10をもとに、勝負!!!!昨日は$3が$10になったから、今日は、$10が$30だな。などと、馬鹿な事を考えながらやっていると、あっという間に負けてしまった!!チクショー!!ってことで、$20投入。途中調子がよく、$40くらいまでいったのだが、掛け金を増やすとあっという間に負けてしまい、なんとか、元を取り戻すべく、また$30をかけることに。はぁ、あ~。。。。。。今度はあっさりと大きなあたりも来ずに、どんどん減っていって行き、残り$3に。やべーよ、やべーよと半ば諦めてポーカーのカードを切っていく。


・・・・・・・
ん?
・・・・・・・・
ウォー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



4カードが来ました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


掛け金が、多分25セントか50セントで4カード来て、$80に!!!!!!

興奮興奮で、まじよっしゃって言ってたと思う。ギャンブルはあんまやったことないから、面白さとかわからんとかおもってたけど、この興奮は結構気持ちいいものだ☆

その興奮のまま、この台は今大きいのが出たから他の台だな。とか、素人考えで台を変え、さらに、掛け金を増やして勝負だ!!とか意気込んでたら、あれ??上手くいかんなー?まぁ、そのうち来るさーってことで続けていたけれど・・・・。結局こず、だいたい合計で$40くらい負けたと思う。まぁ、あの興奮を味わえただけでもよかったよかったと自己完結して、部屋に戻って就寝。うーん、ラスベガスに又来る時は金もってきて、もっとでかい賭けをしたいなー。



ロサンゼルスから長距離バスで5時間・・・。

昨日仲良くなったベンスとの約束時間に間に合わず、予定よりも1時間半遅いやつに乗ることに・・・。

ごめんよベンス!!

(LAのダウンタウン郊外。空気がにごってて、写真を撮るとビルの上層部がくもった。)


バスからの風景は、映画で見たものと一緒だった。

ひたすらにまっすぐな道が続き、両側には果てしなく大地が広がっていた。


どこまでも同じような風景が広がり、アメリカが開拓された国だということを実感できる。見る風景見る風景が新鮮に写るので、5時間のバス旅はあっという間に時が経ちラスベガスへ到着!!


砂漠の中に突如とネオンの塊が表れ、その突然さにはびっくりさせられる。大通りの両側には巨大なホテル群が立ち並び、しかも1つ1つのホテルの”でかさ&派手さ”にあっけにとられてしまう。パリやニューヨーク、エジプトやヴェネツィアなどそれぞれのテーマを持った巨大ホテルの存在は、そこがアメリカであることを忘れさせてくれ、夢の国に来たようなイメージさえ抱かせてくれる。ラスベガスというとカジノというイメージがあり、その通りなんだけど、ちょっとイメージとは違った。まず、カジノは巨大なホテルの中にあり、カジノだけで存在しているわけではない。つまり、ラスベガスはカジノ街というよりは巨大なホテル群であり、その中にカジノが存在している。ひとしきり感動して、とりあえず予約したホテルへ向うことに。


2日間水木とまるホテルは、「エクスカリバー」。

中世ヨーロッパの城をモチーフとしている。外観をはじめ、カジノの内装ホテル内の調度品や部屋の家具にいたるまで徹底して中世のお城をイメージしている。客室は、3991室もありかなりでかい!!!


今夜はとりあえず、フリーショウを見ることに。ラスベガスでカジノと並んで見逃せないのが華やかなショー!大きく3つにわかれており、カジノの客寄せのためのフリーショウ。ビッグスターのライブコンサートであるヘッドライナーショー、セリーヌディオンなどのコンサートが開かれている。そして、プロダクションショー。マジック、コメディー、ミュージカルなどなど。
フリーショーといっても、かなり満足できるものが多く、中でも噴水ショーには度肝を抜かれること間違いなし!!

北イタリアのコモ湖を模して作られた池では、音楽にあわせて、約1000本の噴水口から発射される水が、見事なバレエを踊ってくれる。ベラッジオという超スーパー有名ゴージャスなリゾートの見世物だ。ホテルは、オーシャンズ11の舞台にもなっている。



ラスベガスのホテルの料金に関しては、平日、週末、時期によってかなりまちまちであり、安いときではかなり豪華なホテルに安くとまることができる。今回とまったエクスカリバーは1泊部屋料金が$45!!よって、二人で泊まれば1泊あたり$22.5と、ドミトリーのホステルと同じ値段でとまれる。(ドミトリーホステルとは、世界を旅してるバックパッカーご用達の宿。1部屋に8つくらいベッドがあり、旅行者はベッドを借りるという感覚。だいたい$15~$29。)つまり、豪華ホテルに2400円程度でとまることができる!!しかし、これが週末になると、$45で泊まれていた部屋が$180になり、$250になる。さらに、客が殺到しがちな時期ではさらにあがってしまう。なんで、ラスベガスに行こうと考えている人はホテルが安い時期を選んでいくのがベター。

明日は、グランドキャニオンへ行くために朝早いが、ちょこっとカジノに挑戦!!

カジノは金かかるかなーと思ったけれど、掛け金が安いものも多数あり、日本円でいうと1円からかけることができる。とりあえず$3でポーカーに挑戦。


・・・・。おっ!・・・・。おおっ!!


30分くらいやったと思う。元本$3がなんと、$16に!!5倍以上になった!!ここで、ちょっと掛け金を増やすことに。5円かけてたのを、10円かけることに。


そうすると、さらに増えていきなんと$100に!!!!


なんて、ことは起こらずすぐに負け始めた・・・。やっぱそんなに甘くないよなー。まぁ、でも最終的に$10で終了。$7の得をしたわけだし、楽しめたし、今夜は明日に備えて寝ることに・・・・。

アメリカ2日目。ホステルで朝食をとっていると、そこへゼンちゃん到来!!
日本を発つ前に、ロスとラスベガスを一緒に回ろうと約束していたのだ。
午前中は、リトルトーキョー観光。ここは、アメリカ最大の日本人街で、本屋や不動産、またカラオケなんかもあり、看板なんかはほとんど日本語。怪しげなビデオ屋には、「画質最高」とかかれており、黄色い看板で「ドンキヨ」と書かれたものもあり、スーパーマーケットには「family mart」と思いっきりパクリの看板もありと、不思議な言葉は多いが、日本語が多く使われてある。昼食には、日本料理やへ行って天ぷら定食を注文・・・。


数分後、日本街といっても、ここはアメリカだと実感。


天ぷらてんこ盛りででてきやがった・・・。普通海老天(それもかなりでかい)を4本ものせ、野菜やら芋やらイカやらの天ぷらが溢れんばかりに盛られていた・・・・。食べきれないので、当然残す。まぁ、味は日本のほうがはるかに上手い。昼過ぎに、ダウンタウンへ。観光案内所でくつろいでいると、日本人から話しかけられる。その彼は、H大の院を卒業予定で、3週間のアメリカ旅行に来ているという。その彼は、


「旅の思い出に銃を撃ちたい!!」


と言い出し、おれと善ちゃんも行くことに。・・・・しかし、銃撃所はものすごい治安が悪い地域にあって、地元の人も近寄らない地域らしい。とりあえず、バスで近くまでいき、歩いて向うことにしたんだが。。。。。


や、やばい!ホントやばい!!


空気が重い、にごっとるばい!人通りはなく、道は草が生え、道路は汚い。壁には落書きが無数にあり、建物にはバリケード。不労者も多い・・・・。これで、目的地につけんのか??おれと善ちゃんはひきかえしたがよいかもとH大の彼に提案するが、彼は目線をしたに向けて黙々とあるいている。


・・・やっとのおもいで銃撃所へ到着。まじ怖かった・・・。
銃撃所の中は安全で、応対してくれた人は感じのいいおにいちゃん。日系の人で日本語もしゃべれる。説明を受け、扱いやすいリロード式の銃を1兆と、ちょっと重めのレボルバー式の銃を1兆借りて、計100発うつことに。ゴーグルをかけ、耳あてをして中に入ると、しょっぱなからビビッタ・・・。銃撃の音のでかさに、度肝抜かれた。耳あてしてるのに、ものすごい音量だ。
いざ、銃をうってみることに。  「パンっ!!!!!!!!」ものすごい振動が掌に響いてくる!おぉ~、初めて銃を打ったよ~。スゲー。とそんな事を思いながら銃をうつ。しかし、これが意外と的を捉えられない。ほんと狙うのってすげー難しいと思った。これってやっぱ、訓練した人しか狙った場所に打てないんだろうなと実感。

100発打ち終えて、銃をカウンターに返しに行く。銃を2兆、100発の弾でだいたい$60くらい。3人で行ったので、だいたい1人$20。そして、さっきのやさしいそうなおにいちゃんが、


「タクシーよびましょうか??」 

「・・・・・」


 普通、そんなこと聞かないよな。。ここが治安の悪い地域だということを実感。そんで、タクシーを呼んでもらい、近くの治安の悪くないバス停まで送ってもらうことに。その料金$4。日本だと、440円くらいの道のりをタクシーをつかったことになる。行く時は、ものすごく長く感じた道なのに、そんくらいの距離なんか・・・。
H大の彼とわかれ、おれと善ちゃんはサンタモニカのホステルへ。

夜は、同室のサーファー信二と近くのレストランへ。しっかりしたレストランだったため、値段は少々高いが、かなりおいしかったので満足満足。ホステルへ戻り、中にはでリラックスしていると、なかなかかっこいい黒人がタバコを吸っていたので、チャーンス!と思い、近づいていって、


おれ-excuse me, can I have a cigarette?
黒人-Sure
おれ-My name is ken. Nice to meet you. I am from Japan
黒人-My name is benthu, nice to meet you too. Im from canada

と中学生の教科書に書いてありそうな英語の文を使い、こんな感じでコミュニケーションを図る。
ベンスは、仕事の休みで来ていてるらしい、さらに日本にいった事があるということでいろいろ日本トークで盛り上がる。しかし、言葉は英語。たどたどしい英語と、身振り手振りのボディーランゲージでなんとなく通じるもんだと実感。そして、ベンスと話しているうちに「なぜ日本人が英語を話せないのか」という話題になり、彼いわく、


「日本人はホステルにきても日本人とばかり話し、外人と話そうとしない。しかし、日本人よりも英語のできないアフリカ人などは、どうにかコミュニケーションを図ろうとする。すると徐々に上手くなって来るんだ」


ということだった。なるほどー、確かに日本人は日本人とばかりはなしてるな・・・。ベンスの忠告をうけ、これから外人となるべくコミュニケーションを図ろうと誓って、寝床に着くことに zzzzz

今日から約1ヶ月、アメリカ西海岸・東海岸・マイアミ周遊の旅へ。



英語に自信ないし、海外旅行とか行ったことないけど、『まぁ、どうにかなるべ!』

という軽い気持ちと、わくわく感を胸に抱えながらの出発。

ノースウェストで8時間、西海岸LAに到着。

航空券と1日目・2日目のゲストハウスの予約のみでこれからの予定は白紙。


『さぁーて、どうすっかなー。とりあえず、ゲストハウスに荷物おかなきゃ。』

ってことで、サンタモニカ(LAの空港から1時間くらい)へ向かおう。

空港案内所のおばちゃんにサンタモニカに行きたいというと、


「you ~~~~~~~、~~~~~~~~!」


・・・・・。

速いね。さすがネイティブ。

おれがあたふたしてると、集合タクシーみたいな乗り場へつれていってくれて、

係員の人にサンタモニカまで連れてってくれるようにお願いしてくれた。

ありがとう!!


(サンタモニカビーチ)


ゲストハウスのチェックインには少し早いので、荷物をおいてビーチへ。

時差ぼけを直すためにベンチで一休み。

ビーチサイクルをレンタルし、ビーチをチャリでゆっくりまわりながら、これからの旅へ期待を膨らませる。


ゲストハウスへ帰り、部屋へチェックイン。ここでもまた寝る。うーん、時差ぼけってやっぱあるね。

夕方におき、ゲストハウス内をぷらぷらしていると同じ部屋の日本人サーファーが飯に誘ってくれた

ので、ご一緒させてもらった。

彼は、見た目はギャル男。でも、中身はかなり紳士。そんな、ギャル男風の好青年とアメリカのマックへ。

ハンバーガーはそんなにでかくなかったが、ポテトがやたら多い。あと、店員がデブだった。


ゲストハウスへ戻り、同部屋の外人と一言二言話し、その日は早めに就寝。


おやすみなさい。



屋久島から帰ってきて、さっそく
疲れが出たのか、40.6℃の高熱。
高熱が収まったと思ったら、頭痛。
頭痛も収まりかけたと思ったら、
親知らず。ハグキめっちゃはれとるねー。
そして、現在では親知らずの腫れ
+口内炎×6個。
ご飯食べようにも、肉もご飯粒もかめません。
飲もうにも口内炎やハグキにしみます。
はぁー。痛み止めのまないとのた打ち回る
ありさま。部屋は荒れ放題。

とりあえず、今日は歯医者に行って痛み止め
と化膿止めと口内炎の薬をもらい、家で
寝ることに。でも、そんなに一日中
眠ってることはできないので、
最近の定番”youtube”。

今日は、「タイヨウの歌」を10話全部
見ました。
暇人の極みです。
でも、しっかり布団の中にもぐりこんで
あったかくしてみてましたよ^^


明日、鍋やる予定だった、
ゆうじろう、よっしー、たみやん、
みほ、まーちゃんこ
ほんっとにごめんなさい!!

この埋め合わせは、必ずします!!
ほんとにごめん!!

とりあえず、9月までにやるべきことは


■卒論作成 目標1万字は書く


■簿記2級 商業簿記の教材は仕上げる


■英語 とにかくリーディング


この3つを9月入るまでにやらなくては。


9月入ったらタイへ行ってしまうので、それまでになんとしてでも

やらなくてはいけない。

内定を頂いていた企業を辞退し、でもやっぱりそこで働きたいと思うようになり再び申し込んだ。

しかし、結果は貴意のご期待には副えないとのこと。


内定を頂いてから2ヶ月間、必死に悩んだふりをしていた。

自分の意思や仮説も持たずに、ただ単に周りの意見を集め、経験者の意見を

鵜呑みにし、どれが一番最良なのか、自分ではないところで決めようとしていた。


先日、こんな話を読んだ。

ある人が事故に合い、感情をなくしてしまう。

しかし、知能には何の問題もなく、難しい計算や文章もしっかりと理解できる。

だけど、早速問題が起こった。診察日が決まらないというのだ。

Aという日程とBという日程があった。患者は、それぞれの日に起こりえる事柄を

書き出し、どちらにしようか決めようと試みた。しかし、決まらない。

なぜなら、両日共に不意の出来事が起こるかもしれないためである。


つまり、人が意思決定する際には、理論や理屈ではなく、最終的には感情で判断する

ということである。感情の無い、理論はただの堂々巡りであり、何の意味も無い。


自分は、就職活動においてそれをやってしまった。

自分は○○がやりたい!!という明確な目的地を持たずに、それぞれの悪い点ばかりを

気にし、天秤にかけようとした。しかし、天秤はどちらに振れることもなかった。


働くということは、人生の大半の時間をそれに費やすということ。

ならば、楽しいと思えたり、達成感を味わえたりするほうが良いに決まっている。

なのに、プラスの面を見るのではなく、マイナスの面を見て判断してしまっていた。

なぜ、そうなのか。おそらく、自分自身がネガティブな状態にあったためだと思う。


周りの意見なんてどうでもいい、自分はただやりたいんだ!!

そんな意志の強さをもてなかった。


自分の失敗はおそらく、ネガティブに物事を捉えていたこと。それに尽きる。

だったら、ポジティブにもの事を捕らえれば、事は上手く運ぶはずである。

簡単だ。物事をポジティブに捉えるだけで、事態は好転する。


今回、多くの失敗を経験した。それを、今後に活かしステップアップできれば、

失敗が失敗でなくなる。

ただ、ここで気をつけなければならないことは、失敗を失敗のままにしておくこと。

失敗したら、必ず取り返さなければならない。今はそう思える。


絶対、今回の失敗は取り返してやる。

そして、自分の目的地をしっかり見つめて、そこに向けて突き進んでやる。