それから高校時代は自分で仲間を集めてダンスチームを作ったり部活を立ち上げたり。
とりあえず一日8~10時間はダンスしてましたね、ほぼ毎日
学校5時半にいって学校始まる前に朝練習して、休み時間も練習して、放課後バイトまで練習して。
休日は公民館で6-8時間練習してその後公園でアクロバットの練習したりとか
この時はやってる仲間がたくさんいて、しかもみんな没頭してて
最高に楽しい時間でした
そうしているうちに高校2年の時にダンスバトルに出会って出る事になったんです
上に書いたように全人類の中で一番練習してるんじゃないかって気持ちだったんで
絶対に負けないと思って出たんですよね、それに高校生バトルだったし
だけど予選に勝つことすらできませんでした
衝撃でしたね・・・・笑 会場はいった瞬間から周りの実力に足が止まりました
そして今まで努力してたのが、足元にも及ばないなんて・・・ってかなり凹みましたね
ただ自分に負けたくなかったんです。
その時まで何か成功させたり自分の中で出来ないって決めつけてる事が
ただの決めつけで行動してないから出来なかったって、初めてウインドミルを出来たときに感じて忘れられなかったからです
なのでこう考えました
次のステージに行けるか行けないかは、ここで諦めるか続けるか、ただその選択で決まる
そして自分は続ける選択肢をとりました
バトルが終わった後はもっといろんな奴のブレイクダンスを吸収したいとか
こんなに凄い奴らはどんな練習をしてるんだろうとか
そういうもっと外部のストリートでやってるダンサーに興味を持ち始めて
ストリートダンサーが集まる場所に1人でコンタクトをとりに行きましたね
なんで出来たかっていったら
知らない世界に飛び込む不安より
このまま自分に負けていくほうが怖かったからです
そして初バトルから至る所にストリートダンススポット
それとお金が許す限りダンスバトルにエントリーして出続けました
ここできっと自分は「ストリートダンサー」になったんだと、今振り返ればそう思います
~続く~