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自由に生きるために闘う -フリーランスへの道-

22歳、大学生、ブレイクダンサー。
自由を求める事に生き甲斐を感じ
挑戦する事で自分自身を信じれる。
自分の経験を生かし "フリーランス" 目指します。

それから高校時代は自分で仲間を集めてダンスチームを作ったり部活を立ち上げたり。


とりあえず一日8~10時間はダンスしてましたね、ほぼ毎日



学校5時半にいって学校始まる前に朝練習して、休み時間も練習して、放課後バイトまで練習して。



休日は公民館で6-8時間練習してその後公園でアクロバットの練習したりとか



この時はやってる仲間がたくさんいて、しかもみんな没頭してて


最高に楽しい時間でした





そうしているうちに高校2年の時にダンスバトルに出会って出る事になったんです



上に書いたように全人類の中で一番練習してるんじゃないかって気持ちだったんで


絶対に負けないと思って出たんですよね、それに高校生バトルだったし








だけど予選に勝つことすらできませんでした





衝撃でしたね・・・・笑 会場はいった瞬間から周りの実力に足が止まりました


そして今まで努力してたのが、足元にも及ばないなんて・・・ってかなり凹みましたね




ただ自分に負けたくなかったんです。


その時まで何か成功させたり自分の中で出来ないって決めつけてる事が


ただの決めつけで行動してないから出来なかったって、初めてウインドミルを出来たときに感じて忘れられなかったからです


なのでこう考えました




次のステージに行けるか行けないかは、ここで諦めるか続けるか、ただその選択で決まる



そして自分は続ける選択肢をとりました




バトルが終わった後はもっといろんな奴のブレイクダンスを吸収したいとか


こんなに凄い奴らはどんな練習をしてるんだろうとか


そういうもっと外部のストリートでやってるダンサーに興味を持ち始めて


ストリートダンサーが集まる場所に1人でコンタクトをとりに行きましたね




なんで出来たかっていったら


知らない世界に飛び込む不安より


このまま自分に負けていくほうが怖かったからです




そして初バトルから至る所にストリートダンススポット


それとお金が許す限りダンスバトルにエントリーして出続けました





ここできっと自分は「ストリートダンサー」になったんだと、今振り返ればそう思います


~続く~

自分もブレイクダンスを8年やってきたんでいろいろ思い入れがあって


ブレイクダンスっていうのはもはや自分の人生のタイトルのようなものです



だからその言葉に対して定義も存在しないし、説明も出来ません


今までの自分の人生は、説明だけで理解できるような浅いものじゃないからです




ただ少しでも自分の事やブレイクダンスについて分かってもらえたら嬉しいので


自分のブレイクダンスについて、話したいと思います





自分は中学2年生の時に文化祭で同級生がブレイクダンスのショーをやってて


初めてブレイクダンスを生で見たんです




すげえ・・・って心から思ったと同時に


俺とは無縁だなって思ったんですよね





その翌年に分校になって、新しい校舎に移った3年生の時に


仲間の中でやったらブレイクダンスが流行りだして笑



体育館からマット盗んでバク宙の練習したりとか


公民館のようなところで技の見せ合いしたりとか


携帯で動画探して技の真似したりとか


ただ、自分には出来る事じゃないって思って見てたんですよまだ


気も弱いほうだったし、そんなに積極的じゃなかったんで・・・






ある日、あんまり付き合いが良くないグループのやつが来て


「お前よくいる割には何も出来ねえよな」


って一言いわれたんです







カチンと来ましたね 今でも忘れないですその瞬間を







そこから自宅に帰ってパソコンでブレイクダンスの動画を調べて


その時はまだ誰もパワームーブ(くるくる回る技の総称)が出来る人がいなくて


ウインドミルっていうパワームーブの習得をするために毎日何時間も畳の部屋で練習したんです



毎日親に怒られてました だけど反抗期だったんでうるせぇしか言わなかったです 自分がうるさいのに笑




そしたら卒業の手前でウインドミルが7周くらい回れるようになって





みんな自分に興味を持つようになってくれたり




馬鹿にしたやつも突然大人しくなったり笑





何といっても達成感がたまらなかったですね!ものすごい自信がつきました!



その出来事から


「ブレイクダンスは人間離れしてるけど、努力すれば絶対に成功するんだ」


このマインドが根付きましたね




「努力すれば成功する」



この精神はこの時から一度も忘れた事はないです。


~続く~

こんにちわ、今日は大学が休みの日です!


5年生なのに週4で学校があるっていう・・・


完全にダメなパターンですよね笑



今日は夕方まで部屋を模様替えしたいと思います!


理由は部屋にゴキブリが出たからです汗




だーいぶ部屋を掃除してなかったので


相当汚いです。


今日でめっちゃきれいにしたりまーすぅ!



(^◇^)(^◇^)(^◇^)~♪




今日は大学でテストでした(-.-)


大学の情報室で4時間くらい勉強してて


久々に入り込んでしまいました!



という事で今日は感覚について話しまーす



「時間」っていうものが存在しますけど


世間的に言われる「時間」って外部的時間だと思うんですね


でもそれは共通の領域での話であって


自分っていうフィルターを通して感じるものですよね


つまり体内時計、内部的時間の存在です



重力の負荷が少ない生き物は


生死の一循環が短いそうなんです、聞いた話ですけどね!



セミは1週間で死ぬとか、亀は長生きだとか


聞くと短かっとか長って思いますよね



でも自分が思うに、内部的時間はどの生き物も同じなのかなって!



自分、つまり人間から見たらハエとか超高速だし


亀とかめっちゃくちゃ遅い動きしますよね



でももし亀の主観だとしたら


人間の動きは忍者みたいかもしれないし笑


もしかしたらハエとかの存在を認知してないかもしれませんよね!


そう考えると、人間にも認知できない世界があってもおかしくないというか


むしろ合理的な話だと思うんです!



あとは自分が良く使う内部的時間の感覚を駆使する方法は


精神面の良し悪しをチェックするための基準にします



どういう事かというと


人って楽しい時とかって時間たつの速いというか


時間の概念を忘れますよね!


逆に自分が心から望んでない事をする時は


もっっっのすごい時間の経過が遅いですよね!


自分のしたい事が分からなくなったり


何をしていいのか分からなくなった時は


時間の経過の軽さを求めると良いですよん♪



ダンサーの間では、そういう他に意識がいかなくなる感覚を


入り込むって言うんです!(^◇^)



ではではっ!

今日は時間があるのでたくさん更新しちゃいます!笑



自分は大学生なので、「時給」制のアルバイトで稼ぐのがメインでした。


ただあるフリーランスの方の記事を見て書いてあったのが




「時給」から離脱する事がフリーランスへの第一歩




って書いてあって


この時めっちゃ納得しましたね笑



時給制度だから、確実に安定的に給料が手に入りますけど


自分の能力やスキルに関した努力っていうのは


絶対に影響されませんよね。


どんな不真面目な人でも、どんな貢献的な人でも


1時間を渡せば同じ額だけもらえるんです



これって、努力する意味が見出せないですよね汗



だからこの言葉を聞いてから


仕事のやり方を変えることにしました



まずはダンスの仕事を増やす事



これは自分の幅広いコミュニティと独自の考え方で


依頼を増やす事が出来ます



そして歩合制の在宅ワークにする事



これにより勤務先に束縛される事と、時間取引になってしまう事


この2つから解放されます


完全に、現状態では確実に稼ぎ率は悪いですが笑


ただ自分で仕事を引っ張り出して稼ぐっていうスキルが付加価値であります


って事で、勉強してお金がもらえるって考えたら



確実にこのやり方のほうがお得な気がしますよね!!!



今は始めたばっかりなので


コツをつかんできたらここで紹介していきたいと思います^^



また次回で^^