店長などリーダーの方々にどうしたら、人がついてくるか。お店の人がついてくるかと
相談をうけることがあります。
そういったときは、言葉以外で伝わるものがあることを説明します。
そのときに使う言葉が「働く姿勢」です。
働く姿勢といってもいろいろな要素があります。
・お店をこうしたいという姿
お客様に接する姿だったり、接客の仕方や常日頃の休憩のときとかの
世間話などにも、お店をこうしたいというのをはさんで洗脳するなど
・お客様との会話のときの話の聞き方
接客をするにあたり、お客様に対して精神的にも正面をむき
お客様の問題点を解決する姿勢
・仕事への取組み方
・仕事を楽しそうにしているか?
・仕事にプロとしての自覚やプライドがあるか?
・リーダーとして、みんなの相談役・問題解決係であるか?
・お店の責任をとる覚悟があるかどうか?
などです。
言葉で説明しなくとも、これらを日ごろの仕事の中で見せていくこtができれば
人は自然についてきますし、お店というチーム単位で考えてもメンバーが
同じ方向を向いて行動しやすくなります。
もちろん、実際に販売者としての実力も人に納得させる要素ではありますが、
リーダーの素養としては、働く姿勢(スタンス)は言葉よりも伝わります。